解説動画の概要

皆さんの作業現場では、人間の能力ではムリな生産計画の作成、現場作業をしているなかでムダと感じていること、日によって業務量のムラが生じていることはありませんか?

そこで本動画では、作業現場における3M(ムリ、ムダ、ムラ)をどのようにして見つけるのか?またどのように改善できるのか?その視点と改善を実践する方法について、紐解いていきます。そして3Mを現場で行うために、作業標準化を進めるポイントについても解説します。

解説動画の主な内容

  • 製造現場における3Mの重要性
  • 製造現場の3Mに気づくための視点
  • 製造現場における3Mの実践
  • 3M実施後の標準化のポイント
    【講演:大原 健佑氏】
  • 3Mを排除する「業務標準化」を進める教育とは?
    【講演:現場改善ラボ(Tebiki株式会社)村岡 寛朗】

講師略歴

株式会社GEMBAコンサルティング
大原 健佑

▼2006年〜2016年
東洋製罐株式会社でPETボトル開発技術者として入社2年目にして、新製品開発リーダーに就任し品質管理部門に異動。再度開発部門に異動し、トラブルが多発していた新製品開発工程のトラブルゼロを実現。以降は、PET新成形技術開発業務にリーダーとして参画し、世界で初めて発泡PETボトルの量産化を成功。「射出・延伸ブロー成形技術による微細発泡容器の開発」としてプラスチック成形加工学会「青木固」技術賞を受賞。

▼2016年〜2019年
技術コンサルタントとして株式会社KMCに転職。品質管理部門の改善提案件数を年間2件→19件にするなどの実績を残す。その後、独立を決意。

▼2019年〜現在
製品開発プロセス、生産プロセス、品質保証、ISO9001、IoTなどの専門知識を生かした経営コンサルティングを実施中。

お申込みについて

名  称:3M(ムリムダムラ)の視点と改善 製造業の品質向上と生産性向上への鍵
主  催:現場改善ラボ
講演時間:約1時間(ご都合の良いタイミングでご覧いただけます)
費  用:無料
参加方法:右のお申込みフォーム送信後、視聴用ページに自動で切り替わります

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