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ものづくり企業のDX戦略と現場発の実行

12月12日(月)13:00-15:55 online 12月12日(月)13:00-15:55 online

ものづくり企業のDX戦略と
現場発の実行

製造のDXの必要性が叫ばれ、取り組んでいるが「現場丸投げ」になっていてDXが進まないなど課題を感じている企業も多いのではないでしょうか。DXは経営陣と現場の視点の違いからくるギャップをいかに埋めて、現場の負荷を可能な限り少なく、生産性を高めていくかが大きなポイントです。ものづくり企業における経営視点で見るDX戦略と現場発のDXの実行をご紹介します。

TIME TABLE

  • 13:00-13:05

    Opening

  • 13:05-13:35

    経営発のDX戦略

    『デジタルと共創で
    加速する企業変革』

    コロナの影響は人々の生活を様変わりさせただけでなく、経済・産業全体に大きな変化をもたらしました。またリモートワークに代表されるように、さまざまな現場でデジタル化への移行が進みつつあります。 旭化成では2021年度に「 Asahi Kasei DX Vision 2030 」を策定し、人・データ・組織風土の変革を進めています。本セッションでは、旭化成が推進している生産現場へのデジタル技術適用事例の他、DX人材教育を通じ、どのように企業変革を進めようとしているか紹介させていただきます。

    原田 典明氏原田 典明氏

    旭化成株式会社 執行役員 兼 デジタル共創本部
    DX経営推進センター長

    原田 典明

  • 13:35~14:05

    現場発のDX実行

    『技術開発部門から始める
    身近なDXの第一歩』

    DX=デジタル活用によるビジネス構造の変革は、業種、職種、階層において様々な捉え方や取組みがありますが、どの部門からでも始められる身近な第一歩として、技術開発部門での事例と他部門への展開についてご紹介します。

    安田 充氏安田 充氏

    大同工業株式会社 自動車部品事業部 自動車部品 技術部

    安田 充

  • 14:05~14:35

    『経営の意思決定は、
    なぜ現場に届かないのか?』

    企業のDX推進においては、経営陣と現場の視点の違いからくるギャップをいかに埋めて、現場の負荷を可能な限り少なく、生産性を高めていくかが大きなポイントです。経営と現場が両輪となってDXを推進していくための取り組みと必要な考え方についてお話しいたします。

    普天間 大介氏普天間 大介氏

    グロービス経営大学院 客員准教授

    普天間 大介

  • 14:35-14:40

    Closing

OUTLINE

名称
ものづくり企業のDX戦略と現場発の実行
主催
Tebiki株式会社
開催日時
2022年12月12日(月)
開催場所
オンライン(ZOOM)
参加条件
事前申込制(無料)
参加方法

お申込み後に視聴専用URLをお送りします。
視聴用URLが届かない場合はお手数ですが以下にお問い合わせください。
marketing@tebiki.co.jp

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