解説動画の概要

1つの製品を作るのに”実際にかかる”時間、サイクルタイム。

サイクルタイムに影響を及ぼす要因としては、「設備の故障」「工程設計」「段取り」「作業動線」「作業手順」などが挙げられます。

これらの要因を改善すれば、サイクルタイムはまだまだ短縮可能であり、生産数もさらに伸ばせることでしょう。

本動画では、生産数を以前の150%に引き上げた実際の事例も交えながら、「最短サイクルタイム」を実現するためのアイデアを複数ご紹介します。

解説動画の主な内容

堀口 敬  講演

  • サイクルタイムと生産速度について
  • サイクルタイム、タクトタイム、リードタイムの違い
  • サイクルタイムが長い原因と短くするためのヒント
  • サイクルタイムと生産性の関係

▼Tebiki株式会社 講演

  • 生産性150%に引き上げた株式会社アルバックのサイクルタイム短縮方法の事例

講師略歴

中小企業診断士
堀口 敬 氏

大手電機メーカーの原価企画部長を経て2001年に独立。その後は、日本、ケニア、チュニジアで「自動車、半導体製造装置、金属部品、食品、印刷」などの製造業434社に「現場改善、原価管理、商品開発」を指導。工程管理入門(日刊工業)など17冊を執筆 。中小企業診断士、応用情報技術者。

お申込みについて

名  称:生産数を150%に引き上げるサイクルタイムの実践的短縮術
主  催:現場改善ラボ
講演時間:約1時間(ご都合の良いタイミングでご覧いただけます)
費  用:無料
参加方法:右のお申込みフォーム送信後、視聴用ページに自動で切り替わります

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