解説動画の概要

設備点検や定期的な部品の交換、修理など設備を安定稼働させるために重要なメンテナンス業務。
メンテナンス業務においてしばしば問題視されるのは、”スキルやノウハウの属人化”です。

「〇〇さんがいないと、作業が進められない…」
「慣れない従業員が担当することで、ミスが頻発している…」

そんな状況に陥っている方も少なくないのではないでしょうか。

本動画では、元トヨタ自動車 基幹職3級の村田明彦氏をお招きし、メンテナンス業務の標準化と属人化を解消する現場教育の進め方を解説します。

加えて、メンテナンス業務の指導工数を1/5に削減した企業の事例も詳しくご紹介しますので、メンテナンス業務に課題感を抱えている方はぜひご参加ください。

解説動画の主な内容

村田 明彦  講演

  • トヨタ生産保全マネジメントにおける保全作業要領書の位置づけ
  • 故障要因、品質要因を簡単に見える化する方法

▼Tebiki株式会社 講演

  • メンテナンス業務の教育に有効な手法

専門家情報

元トヨタ自動車 基幹職3級
株式会社TPSソリューションズ
村田 明彦 氏

2015年5月、トヨタ自動車株式会社を60歳で定年退職。
コンサルタントとして、日本国内では旭硝子・昭和電工・矢崎総業・ユニクロ等を指導。中国では、遠景能源の全社的持続改善活動を指導し、多くのサプライヤーの生産性向上に寄与した。

お申込みについて

名  称:メンテナンス業務の“ベテラン頼り”を解消する現場教育の新標準
主  催:現場改善ラボ
講演時間:約50分(ご都合の良いタイミングでご覧いただけます)
費  用:無料
参加方法:右のお申込みフォーム送信後、視聴用ページに自動で切り替わります

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