解説動画の概要
労働災害の主な原因の1つとして、「ルール通りにやらなかった」ことが挙げられます。
たとえば、ロックアウトが正しく行われなかったせいで点検中に機械が再始動し、作業員が巻き込まれてしまうケースなどです。
このような労災の対策には、作業者がルール通り作業を行うことが必要となりますが、肝となるのが「作業手順書」です。
事故が起きない最適な手順が記された手順書を整備し、それを全員が遵守すれば、労災は発生し得ないでしょう。
本動画では元東芝の安衛プロ、早川 光夫氏をお招きし、作業手順書からアプローチするリスクアセスメントの実践的な方法について解説いただきます。
解説動画の主な内容
▼早川 光夫 氏 講演
- 作業手順書を完備すべき条件
- 作業手順書から取り組むリスクアセスメント
▼Tebiki株式会社 講演
- 動画教育プラットフォーム tebikiのご紹介
専門家情報
元株式会社東芝 人事総務部総務安全企画担当参事
早川 光夫 氏
【表彰】
・労働省東京労働基準局長(現東京労働局)安全推進賞 受賞
・中央労働災害防止協会 緑十字賞(安全衛生関係) 受賞
・厚生労働大臣 安全衛生推進賞 受賞
【講師】
・中央労働災害防止協会東京安全衛生教育センター RST講座講師
・中央労働災害防止協会東京安全衛生教育センター 特別講座講師(JFE関係)
・中央労働災害防止協会東京安全衛生教育センター 関東安全衛生サービスセンター 作業手順書作成セミナー講師
・(公社)東基連 多摩地区支部等 各種講習会講師
お申込みについて
名 称:作業手順書から取り組むリスクアセスメント
主 催:現場改善ラボ
講演時間:約1時間(ご都合の良いタイミングでご覧いただけます)
費 用:無料
参加方法:右のお申込みフォーム送信後、視聴用ページに自動で切り替わります


