
設備停止からの復旧時間を最短にする
保全業務の”脱”属人化
セミナー概要
何らかのトラブルが発生し設備が停止してしまうと、生産を中断しなくてはなりません。その際、復旧までの1分1秒が、大きな損失につながります。
保全業務が特定の担当者に偏っている、つまり属人化している状態だと迅速な対応は難しく、復旧が遅れてしまうことでしょう。
そこで、設備保全の”脱”属人化が重要になります。たとえば、製造・生産部のメンバーが保全業務に対応できるように育成しておけば、わざわざ保全課が到着するまで待つ必要はなく、その場ですぐにトラブルに対応できます。
本セミナーでは、設備停止からの復旧時間を最短にする、保全業務の属人化解消方法を解説します。
こんな方にオススメ
- 保全業務が属人化していると感じている方
- 設備停止によるロスを改善したい方
- 現場の生産性をさらに向上させたい方
プログラム
- 10:50-11:00
- 入場開始
- 11:00-11:40
- 吉田様講演:保全業務の”脱”属人化に関するご講演
- 11:40-11:55
- Tebiki講演:保全業務の”脱”属人化を効率的に進める方法
- 11:55-12:00
- 質疑応答
開催概要
- 名称
- 設備停止からの復旧時間を最短にする 保全業務の”脱”属人化
- 開催日
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2025年03月26日(水) 11:00-12:00
- 視聴方法
- オンライン(Zoom)
- 定員
- 500名
- 参加費
- 無料
- 参加条件
-
・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
- 参加方法
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- ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
- ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
- 主催
- Tebiki株式会社
- 後援
- 株式会社 日刊工業新聞社
スピーカー情報
ヨシダ コンサルティングサービス代表
吉田 正幸
日本特殊陶業株式会社にて、生産設備の設計や保全に従事。IE(インダストリアル・エンジニアリング)やTPS(トヨタ生産方式)を活用し、現場の改善活動を推進してきた。また、ものづくり教育訓練カリキュラムの企画・運営にも携わる。
現在は独立し、現場改善コンサルタントとして活動。トップと現場の意思疎通を図りながら、管理指標の見直しや生産性向上を支援する。実務とコンサルティングの場で培った豊富な経験を活かし、現場で実践できるスキルを提供する研修を展開している。
モデレーター
Tebiki株式会社
高木 大輝
注意事項
- ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
- ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
- ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます