
物流センターの労災ゼロを実現する
効果的な安全教育
セミナー概要
近年、物流需要の高まりに伴い、物流センター内での労災が増加しています。
よくある事例として、「テールゲートが完全に降りていない状態で積み下ろしを始め、足を踏み外して転落する」などが挙げられます。
このような労災を防ぐには、徹底した安全教育が欠かせません。たとえば、先ほどの例では、テールゲートが完全に降りたことを確認してから作業を始めるよう指導する必要があります。
しかし、「指導してもなかなかルールが守られない」「日々の業務に追われ、安全教育を徹底する余裕がない」といった課題を抱えている方も多いのではないでしょうか。
本ウェビナーでは、労災ゼロを実現するための効果的な安全教育の方法と、安全教育を効率的に実施するための手法をご紹介します。
こんな方にオススメ
- 現場でヒヤリハットや労災が発生している
- 安全教育の実施方法を見直したい
- 時間がなくて安全教育に手が回っていない
プログラム
- 10:50-11:00
- 入場開始
- 11:00-11:40
- 溝口氏によるご講演:効果的な安全教育の実施方法
- 11:40-11:55
- Tebiki講演:安全教育の効率化方法
- 11:55-12:00
- 質疑応答
開催概要
- 名称
- 物流センターの労災ゼロを実現する 効果的な安全教育
- 開催日
-
2025年04月03日(木) 11:00-12:00
- 視聴方法
- オンライン(Zoom)
- 定員
- 500名
- 参加費
- 無料
- 参加条件
-
・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
- 参加方法
-
- ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
- ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
- 主催
- Tebiki株式会社
スピーカー情報
株式会社プロデキューブ インストラクター
溝口 朝久
高校卒業後、中堅運送会社にドライバーとして入社し18年間勤務。
運行管理者資格を取得後、安全管理者として100名を超えるドライバーの安全指導ならびに品質教育に取り組む。
現在は運送会社の管理者育成と安全教育をサポートしている株式会社プロデキューブのインストラクターとして、「情報提供だけではなく親身に寄り添う」や「記録に残すだけではなく記憶に残る」ことをモットーに、安全・品質研修の講師や添乗指導員を担当。
モデレーター
Tebiki株式会社
堀中 敦志
注意事項
- ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
- ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
- ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます