セミナー概要
「人によって作業品質にばらつきがある」
「品質トラブルが発生するたびに対応に追われてしまう」
「新人やベテランのスキル差をどう埋めればいいのか…」
現場監督者の皆さまは、日々このような課題に直面していませんか?
現場の作業品質を向上させるためには、現場監督者の役割が極めて重要です。品質責任を適切に果たし、効果的な改善策を実行することで、不良の削減や生産性の向上につながります。
本セミナーでは、現場監督者が担うべき品質責任を明確にし、作業品質を向上させる具体的な手法を、元トヨタ基幹職の古里和敬氏が解説。
また、動画マニュアルを活用した教育による品質改善の方法について、実際のユースケースや導入事例を交えて紹介します。
■ 品質向上に向けた現場監督者の役割
■作業品質向上のための具体的な手法と企業事例
■動画マニュアルを活用した教育の効果と導入事例
現場の品質改善に取り組む方、監督者としての役割を強化したい方に最適な内容となっています。現場の作業品質をさらに向上させるヒントを、この機会にぜひ学んでください!
プログラム
- 11:00-11:40
- 現場監督者に求められる品質責任と作業品質底上げの手立て
- 11:40-11:55
- 動画マニュアル「tebiki」を活用した作業品質向上の進め方
- 11:55‐12:00
- Q&A
開催概要
- 名称
- 現場監督者に求められる品質責任と作業品質底上げの手立て
- 開催日
-
2025年4月15日(火) 11:00-12:00
- 視聴方法
- オンライン(Zoom)
- 定員
- 500名
- 参加費
- 無料
- 参加条件
-
・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
- 参加方法
-
- ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
- ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
- 主催
- Tebiki株式会社
スピーカー情報
元トヨタ自動車九州株式会社 主幹
フルセットコンサルティング コンサルタント
古里 和敬 氏
1984年に富士通テン株式会社入社(現デンソーテン株式会社)。品質管理部にて、自動車メーカー純正オーディオ担当し海外支援などの業務に従事。
1993年にToyota Motor Sales U.S.A., Inc.(米国トーランス市)駐在。
1999年に帰国し、2000年にトヨタ自動車九州株式会社入社。品質保証部、品質管理部、組立部に従事。
2021年に57歳で早期定年退職。個人事業主として、コンサルタントを開始し現在に至る。
モデレーター
Tebiki株式会社
堀中 敦志
注意事項
- ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
- ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
- ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます