セミナー概要
物流企業の根幹をなす「マテハン設備」は、多くの現場で保全業務の属人化が進行しています。
これは個々の担当者の能力や努力の問題ではなく、物流業界の構造的な要因、およびマテハン設備特有の性質に深く根差した課題です。マテハンの種類はあまりにも多く、それぞれの保全業務には高度な専門性や知識が求められます。加えて、保全頻度が比較的低いマテハンに関しては教育機会が必然的に限定されるため、属人化が進みやすいです。
ゆえに場当たり的な対策では、本質的な解決には至りません。物流業界特有の事情、そしてマテハン保全業務そのものの特性が複雑に絡み合い、「属人化せざるを得ない」状況を生み出しているのです。
とはいえ、ベテラン技術者の経験と勘に依存した体制を放置すれば、
・技術継承の遅れ
・若手育成の遅延
すなわち「技術の喪失」を意味します。
そこで本ウェビナーでは、マテハン設備保全における属人化の根本原因を深く掘り下げ、その解決に向けた「抜本的アプローチ」を解説いたします。マテハン保全業務の属人化を解消した企業事例もあわせてご紹介するので、より実践的なヒントが得られるはずです。
属人化を放置すると、現状では問題なく運用できていても、将来的には重大なリスクを招く恐れがあります。手遅れになる前に、本ウェビナーを契機として、属人化解消に向けた具体的な対策に着手しませんか?
こんな方にオススメ
- マテハン保全の技術伝承がなかなか進まない現場の責任者様
- マテハンの種類が多く属人化が発生しがちな現場担当者様
- マテハン保全の作業頻度が低く、教育の機会が思うように作れない教育担当者様
プログラム
- 10:50-11:00
- 入場開始
- 11:00-11:40
- 仙石様講演:マテハン保全が標準化されない原因と対策
- 11:40-11:55
- Tebiki講演:マテハン保全の標準化を推進する方法
- 11:55-12:00
- 質疑応答
開催概要
- 名称
- マテハン保全が「属人化」する根本的要因と対策方法
- 開催日
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2025年04月16日(水) 11:00-12:00
- 視聴方法
- オンライン(Zoom)
- 定員
- 200名
- 参加費
- 無料
- 参加条件
-
・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
- 参加方法
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- ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
- ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
- 主催
- Tebiki株式会社
スピーカー情報
Kein物流改善研究所
仙石 惠一
中国駐在時には現地物流会社の改善指導にあたり、日本企業をしのぐほどの実力をつけさせ外資系大手自動車会社から引き合いがあるまで育て上げる。また、仏ルノー社との共同購買会社においてグローバル調達のしくみを構築。 その後、ユニプレス(株)に転籍。内部統制のしくみや全社リスクマネジメントシステムを構築し、企業コンプライアンスの基礎を築きあげた。2013年Kein物流改善研究所設立。物流改革、物流改善指導、物流人材育成が専門。
モデレーター
Tebiki株式会社
高木 大輝
注意事項
- ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
- ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
- ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます