セミナー概要
労働災害の主な原因の1つとして、「ルール通りにやらなかった」ことが挙げられます。
たとえば、ロックアウトが正しく行われなかったせいで点検中に機械が再始動し、作業員が巻き込まれてしまうケースなどです。
このような労災の対策には、作業者がルール通り作業を行うことが必要となりますが、肝となるのが「作業手順書」です。
事故が起きない最適な手順が記された手順書を整備し、それを全員が遵守すれば、労災は発生し得ないでしょう。
本ウェビナーでは元東芝の安衛プロ、早川 光夫氏をお招きし、作業手順書からアプローチするリスクアセスメントの実践的な方法について解説いただきます。
こんな方にオススメ
- 労災やヒヤリハットが散見される
- 決められた手順通りに作業を行わないスタッフがいる
- 作業手順書の作り方を見直したい
前回放送時の視聴者の声
(一部抜粋)
- 弊社でも残留リスクを見過ごしているところがあるので、早急に解決していく。今回のセミナーにより、残留リスクついて気づきました。
- 今までの経験や知識がある意味邪魔をして、不安全状態の解消がなかなか進まないですが、あらためて重要性が理解できました。
プログラム
- 10:50-11:00
- 入場開始
- 11:00-11:30
- 作業手順書から取り組むリスクアセスメント
- 11:30-11:55
- 動画教育プラットフォーム tebikiのご紹介
- 11:55-12:00
- 質疑応答
開催概要
- 名称
- 【再放送】作業手順書から取り組むリスクアセスメント
- 開催日
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2025年04月18日(金) 11:00-12:00
- 視聴方法
- オンライン(Zoom)
- 定員
- 500名
- 参加費
- 無料
- 参加条件
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・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
- 参加方法
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- ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
- ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
- 主催
- Tebiki株式会社
- 後援
- 株式会社日刊工業新聞社
スピーカー情報
元株式会社東芝 人事総務部総務安全企画担当参事
早川 光夫
【表彰】
・労働省東京労働基準局長(現東京労働局)安全推進賞 受賞
・中央労働災害防止協会 緑十字賞(安全衛生関係) 受賞
・厚生労働大臣 安全衛生推進賞 受賞
【講師】
・中央労働災害防止協会東京安全衛生教育センター RST講座講師
・中央労働災害防止協会東京安全衛生教育センター 特別講座講師(JFE関係)
・中央労働災害防止協会東京安全衛生教育センター 関東安全衛生サービスセンター 作業手順書作成セミナー講師
・(公社)東基連 多摩地区支部等 各種講習会講師
モデレーター
Tebiki株式会社
村岡 寛朗
注意事項
- ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
- ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
- ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます