手順逸脱・品質不良を構造から断つ
元食品メーカー品証が明かす「食品品質」の急所
2026年06月29日(月) 10:30-11:30
オンライン開催@Zoom
※先着順のため、お早めにお申し込みください
セミナー概要
「指導しても、また同じ品質ミスが起きる」
「手順を決めても、現場でその通りに実行されない」
「ISO・HACCPの文書はある。それでも、品質不良が止まらない…」
こうした悩みは、食品工場の管理職・品質担当なら一度は経験するものです。
品質トラブルが起きると、つい原因を人に求めがちです。
しかし同じトラブルが繰り返されるなら、本当の原因は個人の不注意やモラルではなく、
"逸脱を許してしまう構造"にあります。
「人を教育する」ではなく、
「逸脱できない仕組みをつくる」こと。
人の入れ替わりが激しい食品工場であればなおさら、この発想の転換が欠かせません。
そこで本ウェビナーでは、
元食品メーカーの品質保証部門で長年実務を担い、現在は食品安全の専門家として講演・指導・執筆を続ける今城 敏 氏をお招きします。
品質トラブルが起きる構造的な原因から「守らせる教育」を超えた「逸脱できない現場設計」への発想転換まで、実体験を交えて解説いただきます。
手順逸脱を生まない現場を、どう“仕組み”でつくるか。
食品工場の品質を、構造から見直したい方にお届けする1時間です。
こんな方にオススメ
- 指導しても手順逸脱・品質不良が繰り返されていると感じている方
- 「人」ではなく「仕組み」で品質を揃える方法を知りたい方
- 派遣・パートが多く、手順逸脱を防ぐ仕組みをつくりたい方
プログラム
- 10:30-11:10
- 手順逸脱・品質不良を構造から断つ「食品品質」の急所
- 11:10-11:25
- 標準逸脱を未然防止する現場づくり
- 11:25-11:30
- 質疑応答
専門家情報
食品品質・技術の専門家
一般社団法人食品科学技術機構代表理事/
食品安全技術センター 代表
今城 敏
大手食品メーカーで食品衛生責任者を経験。
その後、大手消費財メーカーでトクホ商品の開発や品質保証に従事し、室長として監査やフードディフェンス体制の構築を担当。
農林水産省ではHACCP政策に関わり、日本版衛生管理プログラムの設計を推進。GFSIのアジア唯一のメンバーとして、日本ローカル組織の立ち上げにも尽力。
現在は食品安全の教育とコンサルティングに注力し、HACCP責任者や米国FDA予防管理適格者など1000名以上の育成に尽力している。
著書「図解即戦力 食品衛生管理のしくみと対策がこれ1冊でわかる教科書-HACCP対応-」はAmazon食品科学部門で第1位を獲得。
開催概要
- 名称
- 手順逸脱・品質不良を構造から断つ 元食品メーカー品証が明かす「食品品質」の急所
- 開催日
-
2026年06月29日(月) 10:30-11:30
- 視聴方法
- オンライン(Zoom)
- 定員
- 500名
- 参加費
- 無料
- 参加条件
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・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
- 参加方法
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- ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
- ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
- 主催
- Tebiki株式会社
注意事項
- ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
- ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
- ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます