活用シーン:品質向上
SCENE
tebiki現場教育の活用で
品質不良の未然防止と
品質向上を推進!
tebiki現場教育は、複雑な作業手順やカンコツ作業を動画マニュアルで分かりやすく可視化。
手順不遵守やルール無視による品質不良の改善に有効です。
品質不良が発生している現場でよくある課題
- 我流の作業による作業手順の不遵守が続いている…
- 作業標準が正しく理解されずヒューマンエラーが減らない…
- 新人への教育不足が影響して作業ミスによる不良発生が続く…
- 外国人従業員に作業ルールや品質意識が正しく浸透しない…
- はじめて行う / 手順が変わった / 久しぶりの作業でヒューマンエラーが頻発する…
動画マニュアルと人材スキル管理で解決!
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品質トラブルが起きている作業を「作成計画表」に反映する
- 品質トラブルが起きている工程や作業を明確にする
- 該当作業の手順書/マニュアルの有無、内容を改めて確認する
- 標準の見直しが必要な作業を洗い出し、作成計画表に反映していく
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作成計画表に基づいて動画マニュアルの作成を進める
- 作成計画表や必要資格に沿って、優先度が高い内容から動画マニュアルの作成を実施
- 動画はスマートフォンやタブレット、ウェアラブルカメラなど身近な機材で撮影可能
- 「現場の教育」に必要な機能を厳選した編集画面で、誰でもかんたんに動画の作成ができる!
実際の動画作成例
ヤスリでバリをとる(音量にご注意ください)
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技能や品質意識を高めたい従業員の「教育計画」と「教育予定」を設定
- 職場全体の教育計画をマイルストーンで分かりやすく整理
- 誰に何の作業を正しく理解してほしいか?を予定に反映する
- 品質トラブルの改善優先度が高い工程や手順から、優先的に計画に反映する
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作業者への閲覧指示や視聴環境を整備して、作業の標準化を推進
- 動画の閲覧指示やQRコードの掲示、モニターの設置など、「確認しながら作業できる環境」を整える
- 視聴レポート機能で「マニュアルを見ているか?」を管理者が確認する
- 管理者やベテラン社員が業務を確認し、スキル習得度合いの評価を行い、教育記録に残す
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作業時に動画マニュアルを確認しながら作業を実施
- 作業場で動画マニュアルを閲覧し、作業前にポイントを振り返る
- 翻訳機能を用いて、外国人従業員も母国語で作業内容を理解できるように
- 短期アルバイトや3H作業でも、標準作業を理解したうえで作業に着手できる
品質不良の改善を
tebiki現場教育で実現している事例
上松電子株式会社様
- 業種:製造
- 従業員数:101-500名
「教えたつもり」をなくし、塗装工程の不良見逃し率を大幅に削減