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「省略行動」「近道行動」が起きる構造と行動科学に基づく防止策

2026年07月06日(月) 10:30-11:30

オンライン開催@Zoom

※先着順のため、お早めにお申し込みください

「省略行動」「近道行動」が起きる構造と行動科学に基づく防止策

セミナー概要

現場で繰り返される省略行動・近道行動は、
事故・労災の原因や手順不遵守による品質不良のきっかけとなります。

このような省略行動・近道行動は、手順やルールを知らないわけではなく、
「わかっているのにやってしまう」ため、何度教育しても改善するのは非常に困難です。

人間の認知の癖に根ざした「起こるべくして起こる」現象であるため、
従来の指導ではなく、発生する原因を構造的に理解し、
現場の仕組みを構築して改善していく必要があります。

本セミナーでは、 行動科学マネジメントのシニアコンサルタントとして、
幅広い現場での支援実績を誇る松村 学朗 氏をお招きし、
省略/近道行動を行動科学の観点から解き明かし、具体的な抑止策を解説いただきます。

こんな方にオススメ

  • 何度注意しても、手順どおりに作業をしない従業員がいて悩んでいる方
  • 「分かっているのに、なぜやらないのか」の理由を知りたい方
  • 個人の意識頼みではなく、仕組みで事故を防げる現場をつくりたい方

プログラム

10:30-11:10
「省略行動」「近道行動」が起きる構造と行動科学に基づく防止策
11:10-11:25
省略行動・近道行動を抑止する「動画マニュアルによる仕組み化」
11:25-11:30
質疑応答
※スケジュールおよびセッション内容は予告なしに変更になる場合があります。

専門家情報

松村 学朗

行動科学・安全管理(BBS)の専門家

株式会社ウィルPMインターナショナル / 社団法人行動科学マネジメント研究所

松村 学朗

行動科学マネジメント®シニアコンサルタントとして、クライアント企業の「標準化支援」や「評価制度構築」など多岐にわたるプロジェクトを担当。これまでに多くの業種・業界で合わせて200社以上の人材育成/組織開発を支援し、幹部職から一般職までの研修も担当している。

また「組織への行動習慣の定着」を目的としたセーフティマネジメント手法「BBS:Behavior Based Safety」のコンサルタントとして、製造業から建設、物流まで幅広い業界で不安全行動の減少などの成果創出を支援。観察・フィードバック・強化を回す運用設計により、再現性ある運用定着を実現している。

開催概要

名称
「省略行動」「近道行動」が起きる構造と行動科学に基づく防止策
開催日
2026年07月06日(月) 10:30-11:30
視聴方法
オンライン(Zoom)
定員
500名
参加費
無料
参加条件
・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
参加方法
  • ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
  • ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
主催
Tebiki株式会社

注意事項

  • ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
  • ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
  • ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます

申込みフォーム

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