工程異常の兆候をつかむ統計的工程管理の基本と現場での実践アプローチ
2026年07月07日(火) 10:30-11:30
オンライン開催@Zoom
※先着順のため、お早めにお申し込みください
セミナー概要
製造現場では「なんとなく調子が悪い」「気づいたら不良が増えていた」といった事後対応に追われるケースが少なくありません。 本来、工程異常は突発的に発生するものではなく、データの揺らぎとして必ず兆候が現れています。 この兆候を捉える手法が、統計的工程管理(SPC)です。
しかし、管理図やCpkといった用語は知っていても、 「どの工程に、どう適用すべきか」「現場が運用し続けられる仕組みにどう落とし込むか」で躓く企業は多いのが実態です。
本セミナーでは、SPCの基本的な考え方から、 現場で形骸化させずに運用するための実践アプローチまでを解説します。 品質ロスの早期発見と、データドリブンな工程改善を実現したい製造業の管理者・経営層の方は、ぜひご参加ください。
こんな方にオススメ
- 現場の工程能力を把握したい経営層の方々
- 工程異常に悩まされている方
- 管理図などを用いたいが作図が手間で優先度が下がっている方
プログラム
- 10:30-11:05
- 工程異常の兆候をつかむ統計的工程管理の基本と現場での実践アプローチ
- 11:05-11:20
- かんたんな見える化と集計のコツとは
- 11:20-11:30
- Q&A
専門家情報
小田技術士事務所 代表
小田 愼吾
1976年 ダイセル株式会社(現 株式会社ダイセル)入社 有機化学品の企画、製品・プロセス開発、国家プロジェクト運営、国内外での新規事業育成を手掛ける。
エアバッグインフレータの製品開発・プロセス開発を担当するとともに、ISO-9001, QS-9000, ISO/TS16969などの品質保証システムを導入。品質保証の最高責任者として、海外拠点で発生する不具合対策の陣頭指揮を執った。
2016年 小田技術士事務所 開業 なぜなぜ分析手法を取り入れた不具合の原因究明、真因解析活動を得意とする。これらの手法に技術者倫理の観点からの考察を加えたコンサルティング事業・品質保証教育・講演活動を行っている。
開催概要
- 名称
- 工程異常の兆候をつかむ統計的工程管理の基本と現場での実践アプローチ
- 開催日
-
2026年07月07日(火) 10:30-11:30
- 視聴方法
- オンライン(Zoom)
- 定員
- 500名
- 参加費
- 無料
- 参加条件
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・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
- 参加方法
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- ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
- ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
- 主催
- Tebiki株式会社
注意事項
- ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
- ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
- ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます