稼働率を上げ続ける工場の共通点~ダウンタイムを防ぐ技術伝承の仕組みづくり~
2026年07月27日(月) 11:00-12:00
オンライン開催@Zoom
※先着順のため、お早めにお申し込みください
セミナー概要
設備が止まるたびに、同じトラブルが繰り返される——
その人が不在になると設備が止まる——
「トラブル対応のノウハウが特定の人にしかない」
「復旧時間が担当者次第で変わってしまう」
といった課題を抱えている工場も少なくないはずです。
この繰り返しを断ち切れている工場には、共通の仕組みがあります。
「マニュアルがない・記録がない・目標がない」という保全基盤の欠如を解消し、ノウハウをつくり続ける仕組みを組織に埋め込んでいることです。
本セミナーでは、設備保全の専門家が、
保全履歴の記録・目標設計・業務フロー整備という3つの土台から、
ダウンタイムを防ぎ稼働率を上げる技術伝承の実践ステップについて解説します。
こんな方にオススメ
- 操作・保全のノウハウが特定のベテランに属人化している
- 保全の記録・目標・業務フローが整備されておらず、同じトラブルが繰り返されている
- 技術伝承を属人的なOJTではなく、組織的な仕組みとして回したい方
プログラム
- 10:50-11:00
- 入場開始
- 11:00-11:40
- ダウンタイムを防ぐ保全基盤の作り方と体制構築の実践
- 11:40-11:55
- 稼働率を上げるノウハウの可視化と技術伝承
- 11:55-12:00
- 質疑応答
専門家情報
設備保全計画の企画・設計、脱属人化、保全基盤構築、保全コスト管理の専門家
株式会社保全ラボ
代表取締役
清岡 大輔
旭化成株式会社にて設備保全技術者として15年勤務。生産設備の維持管理や新規設備の設計・導入に従事、 故障低減や生産量向上、品質不良の削減に貢献。
3つの工場で3,000件のトラブルを経験し、4,000台以上の設備・10,000件以上のメンテナンス管理を実施。
2018・2019年と社内有効賞を2年連続受賞(設備改善)。
2022年に独立し合同会社保全ラボを設立。
MBA(経営管理修士)を持つ保全技術者として、現場の包括的課題解決に取り組み、 製造業向けに設備管理に関するサービスを展開している。
開催概要
- 名称
- 稼働率を上げ続ける工場の共通点~ダウンタイムを防ぐ技術伝承の仕組みづくり~
- 開催日
-
2026年07月27日(月) 11:00-12:00
- 視聴方法
- オンライン(Zoom)
- 定員
- 500名
- 参加費
- 無料
- 参加条件
-
・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
- 参加方法
-
- ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
- ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
- 主催
- Tebiki株式会社
注意事項
- ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
- ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
- ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます