無印良品の標準化メソッド ~デザイン経営で現場を動かす~
2026年07月28日(火) 11:00-12:00
オンライン開催@Zoom
※先着順のため、お早めにお申し込みください
セミナー概要
小売、飲食、宿泊といった現場を抱える業界では、店舗ごとのサービスや教育の「ばらつき」が大きな課題となっています。同じ看板を掲げていても、店舗によって品質が揃わない。優秀な店長の店は伸びるが、その手腕は他店に展開されない。業務はベテランの経験に依存したまま——多くの企業がこうした属人化の壁に直面しています。
この問題に対し、マニュアルの整備に取り組む企業は少なくありません。しかし、立派なマニュアルを用意しても現場で使われず、いつしか形骸化してしまう。標準化は、ただ仕組みを配るだけでは現場に根づかないからです。
では、なぜ無印良品は店舗をまたいだ標準化を実現できたのか。その鍵は、マニュアルそのものではなく、経営の意図を現場まで一本の線で貫く「デザイン経営」にありました。
本セミナーでは、無印良品(良品計画)の歴代経営者を長年研究してきた法政大学経済学部教授 中谷 安男氏をお招きします。同社の経営改革を題材に、「デザイン経営で現場を動かす」という視点から、店舗が自律的に動く組織の共通点を読み解きます。小売・飲食・宿泊業をはじめ、店舗運営や現場教育に携わる責任者・マネージャー様、教育担当者様は、ぜひ本セミナーにご参加ください。
こんな方にオススメ
- 店舗ごとのサービスや教育の「ばらつき」に課題を感じている方
- 属人化・人手不足のなかで、現場の教育を仕組み化したい方
- マニュアルを作っても現場で使われず、形骸化してしまった経験がある方
プログラム
- 11:00-11:40
- 無印良品の標準化メソッド~デザイン経営で人を動かす~
- 11:40-11:55
- 動画で作る、現場で「使われ続ける」マニュアルの仕組みと事例
- 11:55-12:00
- 質疑応答
専門家情報
ビジネスコミュニケーションの専門家
法政大学 経済学部 教授
中谷 安男
法政大学経済学部教授。慶應義塾大学経済学部を卒業後、豪マッコーリー大学大学院で応用言語学修士、英バーミンガム大学大学院で応用英語言語学博士を取得。オックスフォード大学客員研究員、Journal of Business Communication など海外主要ジャーナルの審査員を歴任。専門は、世界で活躍するリーダーや日本企業が「いかに人を動かし、成果を生むか」というコミュニケーション戦略の研究。オックスフォードのリーダー育成から無印良品の経営改革まで、国内外の現場に自ら足を運ぶエスノグラフィー調査を重ね、理論と実践を往復してきた。著書に『オックスフォード 世界最強のリーダーシップ教室』『Global Leadership: Case Studies of Business Leaders in Japan』など多数。
開催概要
- 名称
- 無印良品の標準化メソッド ~デザイン経営で現場を動かす~
- 開催日
-
2026年07月28日(火) 11:00-12:00
- 視聴方法
- オンライン(Zoom)
- 定員
- 200名
- 参加費
- 無料
- 参加条件
-
・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
- 参加方法
-
- ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
- ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
- 主催
- Tebiki株式会社
注意事項
- ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
- ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
- ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます