オムロン改革の舞台裏:ボトルネックに集中する、TOC(制約理論)の実践例
2026年08月04日(火) 10:30-11:30
オンライン開催@Zoom
※先着順のため、お早めにお申し込みください
セミナー概要
環境変化が激しい中で企業が勝ち残るには、継続的な変革の取組が不可避です。
しかし多くの改革取組が実行されても業績向上につながらず、さらに多くの取り組みが増えて逆に現場が疲弊し効率が低下する悪循環に陥る事も多く発生しています。
改革を成功させるには、コアの課題を特定し、その解決に全体最適で集中して取り組む(今はやらない事を決める)事が大事ですが、実はこれが簡単ではありません。
本講演では実際に私がオムロンヘルスケアでTOC(制約理論)を活用して実現した全体最適な構造改革の事例を紹介します。
こんな方にオススメ
- 工場を経営する経営層・リーダーの方
- 工程の要因分析を行う管理者層の方
- TOC(制約理論)について学びたい方
プログラム
- 10:30-11:10
- オムロン改革の舞台裏:ボトルネックに集中する、TOC(制約理論)の実践例
- 11:10-11:30
- 時間を使うべき部分へのデータ活用の最適化とは
専門家情報
構造改革の専門家
元オムロン株式会社 取締役執行役員専務
日戸 興史
1983年 4月:立石電機株式会社(現オムロン株式会社)に入社。以降技術本部、ソーシャルシステム事業でエンジニア/技術企画等(1996~2000年 米国シリコンバレー駐在)
2006年 6月:オムロンヘルスケア株式会社、経営戦略部/経営統括部長
2011年 3月:オムロン株式会社グローバルリソースマネジメント、本部長に就任
2014年 4月:同社 グローバル戦略本部長に就任、(取締役執行役員常務)
2017年 4月:同社 CFOに就任(取締役執行役員専務)
2023年 3月:同社 CFO、グローバル戦略本部長を退任(執行役員専務退任)
2023年 6月:同社 取締役退任
開催概要
- 名称
- オムロン改革の舞台裏:ボトルネックに集中する、TOC(制約理論)の実践例
- 開催日
-
2026年08月04日(火) 10:30-11:30
- 視聴方法
- オンライン(Zoom)
- 定員
- 500名
- 参加費
- 無料
- 参加条件
-
・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
- 参加方法
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- ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
- ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
- 主催
- Tebiki株式会社
注意事項
- ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
- ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
- ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます