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労災・ヒヤリハットを未然に防ぐ 認知科学に基づく"守られる"マニュアルの作り方

2026年08月05日(水) 10:30-11:30

オンライン開催@Zoom

※先着順のため、お早めにお申し込みください

労災・ヒヤリハットを未然に防ぐ 認知科学に基づく"守られる"マニュアルの作り方

セミナー概要

安全教育も欠かさずやっている。
それなのに、なぜかヒヤリハットや労災がなくならない――
多くの現場が抱える悩みではないでしょうか。

原因を「本人の不注意」や「意識の低さ」に求めても、同じような事故は繰り返されてしまいます。なぜなら、特定の人の問題ではなく、誰にでも起こりうる"ヒューマンエラー"が関わっているからです。

本ウェビナーでは、
産業技術総合研究所で認知科学・安全工学の研究に従事する中田亨氏をお招きし、
認知科学の視点から"人はなぜ手順を守れないのか"、その根本にあるヒューマンエラーの仕組みを解き明かします。

あわせて、その"守れない"を"守れる"に変える、"守られる"マニュアルのつくり方を、実例を交えてご紹介します。

現場の安全教育を今より一歩進めたい方に、明日から使えるヒントをお届けします。

こんな方にオススメ

  • 安全教育をしているのに、労災・ヒヤリハットが減らない方
  • 教える人によって指導内容にばらつきが出てしまう方
  • マニュアルを整備しても、現場で本当に守られているか不安な方
  • 安全教育への投資効果を、社内にどう説明すればいいか悩んでいる方

プログラム

10:30-11:10
認知科学から見た現場のヒューマンエラー
11:10-11:25
労災・ヒヤリハットを防ぐ、"守られる"マニュアルのつくり方
11:25-11:30
質疑応答
※スケジュールおよびセッション内容は予告なしに変更になる場合があります。

専門家情報

中田 亨

安全工学・認知科学の専門家

中央大学客員教授 / 産業技術総合研究所 連携主幹

中田 亨

内閣府消費者安全調査委員会専門委員。神奈川県職員等不祥事防止対策協議会委員、滋賀県内部統制アドバイザー等を歴任。専門は認知科学と安全工学であり、人間のミスのメカニズムとその対策を研究。
著書に、『事務ミスをナメるな』(光文社)、『マニュアルをナメるな』(光文社)、『テストに強い人は知っているミスを味方にする方法』(笠間書院)、『多様性工学』(日科技連出版)など。

開催概要

名称
労災・ヒヤリハットを未然に防ぐ 認知科学に基づく"守られる"マニュアルの作り方
開催日
2026年08月05日(水) 10:30-11:30
視聴方法
オンライン(Zoom)
定員
500名
参加費
無料
参加条件
・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
参加方法
  • ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
  • ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
主催
Tebiki株式会社

注意事項

  • ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
  • ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
  • ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます

申込みフォーム

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