新製品の歩留まりが上がらないのはなぜか― 量産垂直立ち上げを成功させる現場の条件
2026年08月20日(木) 10:30-11:30
オンライン開催@Zoom
※先着順のため、お早めにお申し込みください
セミナー概要
新製品の量産を立ち上げるたびに、「今回もまた歩留まりが上がらない」と頭を抱えていないでしょうか。
電子部品の製造現場は装置産業。製品サイクルは短く、EV化やAI特需で新製品・増産の立ち上げは年々増える一方、装置の段取りやチョコ停、ミクロン精度の品質づくりに追われています。
立ち上げが安定しないまま量産に入れば歩留まりは低迷し、材料ロスと稼働率の低下が利益を圧迫します。車載顧客からはPPMレベルの品質と4M変更管理を厳しく問われます。
では、新製品の量産を「早く・高い歩留まりで」垂直に立ち上げ、初期から安定させるには、現場に何が必要なのでしょうか。
本ウェビナーでは「量産垂直立ち上げを成功させる現場の条件」をテーマに、立ち上げ初期の混乱を抑え、歩留まりを早期に引き上げる具体的な進め方を詳しく解説します。
こんな方にオススメ
- 新製品の量産立ち上げで歩留まりがなかなか上がらない
- チョコ停・段取り・属人化で装置の稼働率に悩んでいる
- 短い製品サイクルの中で、垂直立ち上げを安定して成功させたい
プログラム
- 10:30-11:10
- 新製品の歩留まりが上がらないのはなぜか― 量産垂直立ち上げを成功させる現場の条件
- 11:10-11:15
- 質疑応答
専門家情報
元SONY デジタルイメージング事業本部 担当部長
長島 紳一
ソニー株式会社にて自動組立システム設計、海外生産ライン立上げなどに生産技術者として活動後、商品開発・デジタルカメラ外装設計・購買部門などでも海外サプライヤの品質、生産性改善を通じた現場改善に従事。ソニー退職後は製造現場コンサルティングとして独立し、中国・タイなどの量産工場での豊富な指導経験をもつ。2015年【海外工場をもつ中小企業のための『ちゃんとした現場づくり』】出版。また6年間、慶應義塾大学大学院、産業化技術開発研究員として活動し海外科学ジャーナルへの寄稿、特許も取得。
開催概要
- 名称
- 新製品の歩留まりが上がらないのはなぜか― 量産垂直立ち上げを成功させる現場の条件
- 開催日
-
2026年08月20日(木) 10:30-11:30
- 視聴方法
- オンライン(Zoom)
- 定員
- 500名
- 参加費
- 無料
- 参加条件
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・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
- 参加方法
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- ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
- ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
- 主催
- Tebiki株式会社
注意事項
- ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
- ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
- ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます