【元ムラタ×日大教授が解説】
作業品質と生産効率を両立する「主作業」比率の高め方
2026年10月07日(水) 10:30-11:30
オンライン開催@Zoom
※先着順のため、お早めにお申し込みください
セミナー概要
製造現場において、
作業品質や生産効率を向上させるための改善活動として取り組まれる『ムダの削除』
多くの現場で実施されているものの、
「改善活動を実施した分の成果が得られない」
「改善しているつもりでも、なぜか現場への負担が増えていく」
といった課題を抱えている方も少なくないはずです。
本セミナーでは、株式会社村田製作所の現場でIE(Industrial Engineering)として活躍し、
現在は日本大学教授として、生産管理学を基礎に、「かいぜん(kaizen)」に役立つ理論や手法の研究をされている村田 康一氏が登壇。
「ムダを削減する」から一歩進み、「主作業(価値のある作業)」の比率を上げるという視点で、現場改善をする重要性、村田製作所のIE担当時代に学んだ改善の考え方、IE手法を用いた現場改善の実践的アプローチなどもお話していただきます。
こんな方にオススメ
- ムダ削減だけでは効果が頭打ちになっていると感じる方
- 改善活動によって現場が疲弊してしまっている方
- IE手法や動作分析を実践的に学びたい方
プログラム
- 10:30-11:10
- 作業品質と生産効率を両立する「主作業」比率の高め方
- 11:10-11:25
- 主作業の比率を高める実践的なアプローチ
- 11:25-11:30
- 質疑応答
専門家情報
生産管理学の専門家
日本大学生産工学部マネジメント工学科 教授
村田 康一
早稲田大学卒業後、株式会社福井村田製作所に入社しインダストリアル・エンジニアとして工場の運営、改善・改革に従事。
退社後、北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)にて、知識科学・技術経営(MOT)による地域再生・中小企業支援に携わる。
2013年より日本大学生産工学部マネジメント工学科に奉職。
会社・地域・家族といった人の集う舞台の「かいぜん」に関心を持ち、その実践研究を国内外に発信している。
また北南米・欧州・東南アジアなどの研究者達と見える化に関わる国際的な研究活動を展開し、理論開発や技術普及につとめている。
開催概要
- 名称
- 【元ムラタ×日大教授が解説】作業品質と生産効率を両立する「主作業」比率の高め方
- 開催日
-
2026年10月07日(水) 10:30-11:30
- 視聴方法
- オンライン(Zoom)
- 定員
- 500名
- 参加費
- 無料
- 参加条件
-
・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
- 参加方法
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- ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
- ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
- 主催
- Tebiki株式会社
注意事項
- ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
- ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
- ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます