「マニュアルはあるのに、教え方がバラバラ」── 元サイゼリヤ社長が100店舗で実践した“教育の標準化”
2026年10月13日(火) 11:00-12:00
オンライン開催@Zoom
※先着順のため、お早めにお申し込みください
セミナー概要
マニュアルは整備した。手順書も配った。それでも、店舗ごとに新人の育ち方が違う。
原因をたどると、多くの企業が行き着くのが「教え方」です。何から教えるか、どの順序で教えるか、どこまで見せるか。そこが店長や先輩社員の裁量に委ねられている限り、同じマニュアルを配っても現場の品質は揃いません。
サイゼリヤで店舗事業部長を務めていた堀埜一成氏が直面したのも、同じ問題でした。業務手順のマニュアルは細かく整備されている。しかし「それをどう教えるか」の仕組みがない。いきなり難しい作業から教わる新人が生まれてしまう。
本セミナーでは、その後13年にわたり代表取締役社長を務め、国内外1,500店舗超・年間客数2億人の規模へと成長を牽引した堀埜氏に、現場に教育の標準化を根付かせるための実践的なヒントを解説いただきます。
何を標準化し、何を標準化しないのか。マニュアルで揃えられる仕事と、揃えられない仕事をどう線引きするのか。現場教育や多店舗展開の途上で教育のばらつきに悩む現場責任者の方に向けて、判断の考え方をお話しいただきます。
こんな方にオススメ
- 本部でマニュアルを整備したのに、店舗ごとに品質が揃わないと感じている方
- 新人の一人前までの期間が、店舗によって大きく違う方
- 教育を担当者の力量に依存させず、仕組みに落としたい方
プログラム
- 11:00-11:40
- 「マニュアルはあるのに、教え方がバラバラ」── 元サイゼリヤ社長が100店舗で実践した“教育の標準化”
- 11:40-12:00
- 「教え上手」を、仕組みに変える。動画で“教え方”を標準化する、いまのやり方
専門家情報
株式会社サイゼリヤ 前社長/株式会社ホリノMIコーポレーション 代表取締役社長
堀埜 一成
1957年生まれ。京都大学大学院農学研究科修了後、味の素株式会社に入社。プラント生産管理技術者として、ブラジル工場への出向や発酵技術研究所研究室長などを歴任する。 2000年、株式会社サイゼリヤに入社。農場開発やセントラルキッチンの立ち上げ、商品企画部長などを経て店舗事業部長に就任。100店舗の運営を担う中で、店舗ごとにバラついていた新人教育の課題に直面し、オペレーションの動画マニュアルを自ら制作した。 2009年、代表取締役社長に就任。味の素時代に培った「機能分析」の考え方を軸に、厨房設計から開店準備の手順に至るまでオペレーション改革を推進。全社導入したファンクショナル・アプローチにより、日本VE協会「マイルズ賞」をサービス業分野で初めて受賞する。13年間で国内外1,500店舗超、年間客数2億人の規模へと成長を牽引し、2022年に退任。 現在は経営コンサルティング、講演、執筆を行う。著書に『サイゼリヤ元社長が教える 年間客数2億人の経営術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など。
開催概要
- 名称
- 「マニュアルはあるのに、教え方がバラバラ」── 元サイゼリヤ社長が100店舗で実践した“教育の標準化”
- 開催日
-
2026年10月13日(火) 11:00-12:00
- 視聴方法
- オンライン(Zoom)
- 定員
- 500名
- 参加費
- 無料
- 参加条件
-
・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
- 参加方法
-
- ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
- ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
- 主催
- Tebiki株式会社
注意事項
- ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
- ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
- ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます