元JAL国際線CAが語る、"配属先の先輩次第"で決まる新人のホスピタリティ品質を、運任せにしない教育のヒント
2026年10月21日(水) 11:00-12:00
オンライン開催@Zoom
※先着順のため、お早めにお申し込みください
セミナー概要
「新人研修はきちんとやっている。それなのに、現場に出た後の接客品質がそろわない」
ホスピタリティが求められるサービス業界の教育責任者から、最もよく聞かれる悩みです。
原因の多くは、研修そのものではなく、その後にあります。新人スタッフが実際に接客を覚えるのは、配属先で隣に立った先輩の姿からです。挨拶や身だしなみは研修で伝わっても、「お客様が次に何を求めているか」を察する力は、目の前の先輩を見て盗むしかない。だからこそ、どの先輩のもとに配属されたかで、その人の接客品質が決まってしまいます。
日本航空の国際線客室乗務員として長年乗務し、その後JALアカデミーで研修講師を務めた佐野昭子氏は、こう語ります。「訓練所ではそんなに育たない。新人が育つのは現場に出てから、先輩を見て盗んで育つんです」
では、その先輩の質が人によってバラつくとき、教育に責任を持つ立場の人は何をすべきなのでしょうか。
本セミナーでは、ホスピタリティを組織全体でどう引き上げるかという視点から、「先輩次第」を運任せにしないための考え方をお話しいただきます。
こんな方にオススメ
- 新人研修は実施しているが、現場配属後に品質がそろわないと感じている
- 教える側のスキルに差があり、育つ人と育たない人が分かれてしまう
- マナー教育はできているが、その先の「気配り」が育たない
- ホスピタリティを個人の資質の問題で終わらせたくない
- 店舗・施設ごとに接客品質の差が出ている
プログラム
- 11:00〜11:40
- 元JAL国際線CAが語る、"配属先の先輩次第"で決まる新人のホスピタリティ品質を、運任せにしない教育のヒント
- 11:40〜11:55
- 基本は動画に任せ、先輩は"その先"を教える。 ──動画マニュアルで実現する、現場教育の分担
- 11:55-12:00
- 質疑応答
専門家情報
ホスピタリティ教育の専門家
元日本航空国際線客室乗務員/元JALアカデミー研修講師/株式会社プリサージュ 代表取締役
佐野 昭子
日本航空にて国際線客室乗務員として乗務。JALアカデミー研修講師、トラベルジャーナル旅行専門学校講師を経て、2002年に人材育成研修会社「株式会社プリサージュ」を設立。客室乗務員時代の接客経験をもとに、ホスピタリティ向上をテーマとした研修プログラムを体系化。外務省、国土交通省、JTB、KDDI、本田技研工業、萬珍樓、東京大学医学部附属病院、帝京大学医学部附属病院、防衛大学校など、官公庁から大学、民間企業まで幅広く研修を担当。2008年北海道洞爺湖サミット ホスピタリティ調査委員。映画『沈まぬ太陽』ではCA役の演技指導を担当。著書に『「選ばれる人」の気遣い』(CCCメディアハウス)。
開催概要
- 名称
- 元JAL国際線CAが語る、"配属先の先輩次第"で決まる新人のホスピタリティ品質を、運任せにしない教育のヒント
- 開催日
-
2026年10月21日(水) 11:00-12:00
- 視聴方法
- オンライン(Zoom)
- 定員
- 200名
- 参加費
- 無料
- 参加条件
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・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
- 参加方法
-
- ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
- ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
- 主催
- Tebiki株式会社
注意事項
- ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
- ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
- ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます