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新型コロナ緊急対応でブライダル接客の新人集合研修をZoomと動画で実現!

株式会社日本セレモニー

業種
ブライダル

お話を伺った方
人財開発部トレーナー 大倉玲子様、野口裕美様

課題
  • ・新型コロナの影響で本社集合研修ができなくなった
  • ・紙教材だけでは高い基準のおもてなし方法を十分に教育できない
効果
  • ・新人集合研修をオンラインで実現
  • ・クラウド動画教材を活用した効果的な予習と復習

ブライダルの接客業務を中心に先行して動画教育を開始

貴社の事業内容とtebikiの対象業務を教えてください。

大倉さん:弊社は冠婚葬祭を中心にブライダル、フューネラル、ホテル、レストラン、介護など幅広く事業を展開しています。結婚式や葬儀、記念日など、お客様やそのご家族の人生の節目に立ち会わせていただくという、お客様の大切な時間をお手伝いする仕事です。
記憶に残るおもてなしを創り出すためには人が一番の資産と考えていまして、スタッフ教育をとても大切にしています。動画教育システムのtebikiは、まずはブライダルの接客業務を中心に先行して始めました。

Zoomとtebikiでやりましょう!と決めたのが開始2週間前でした(笑)。

どのような課題があったのでしょうか?

大倉さん:ひとことで言うと、新型コロナの影響です。政府による緊急事態宣言が4月7日でしたので、新入社員研修が対面でできなくなりました。
もともと、弊社の基準を新入社員に早く確実にマスターしてもらうためには、紙の教科書では限界を感じていました。レベルの高いおもてなしを実現するためには、声のトーンや間のとりかた、細やかな動きなど、ちょっとしたことの一つひとつの積み重ねが重要になります。それらを実現するには動画による教育システムが必要だと感じていたところにtebikiと出会い、結果的に新型コロナに対応する新人研修でもtebikiを大いに活用することができました。

野口さん:毎年実施していた入社後の本社集合研修も突然できなくなりました。本社研修の代替手段として、Zoomとtebikiで弊社の理念の共有と浸透をやりましょう!と決めたのが、開始予定日の2週間前です。Zoomは今回始めての導入ですし、まさに考えながら走るという感じでした。新人研修をオンラインで行うことで、実地研修の店舗負担をできるだけ減らしたかったという目的もありました。

Zoomで画面共有してtebiki動画を見せつつ動画を時々止めて講師がワンポイントレッスンを説明する形です。

Zoomとtebikiの具体的な研修方法を教えてください。

野口さん:5月後半に集中して行いました。新入社員のみなさんの半分以上はスマホでしたね。カリキュラムは電話応対、敬語などの社会人マナー、会社理念の共有と浸透、職種の理解などです。最後に電話応対テストをすると決めて、全員合格を目標にしました。テストはZoomでロープレをやることにして、毎日の研修後に3人1組でZoomで自主練する時間を設けるなどして工夫しました。
tebikiは特にブライダル業務の基礎編で活躍してくれました。マナーや立ち振舞いのtebiki動画をZoomで画面共有しつつ、講師が動画を時々止めてワンポイントレッスンを説明する形です。
まず字幕なしで悪い例を見せて、このシーンはどこが悪かったか、どこを改善すればいいか、自分たちで考えてもらいます。少し考える時間をとってから、Zoomで改善提案を言ってもらったりしました。また、毎日の研修の最後の2時間は、tebikiを使った自習、復習、予習にあてていました。

受講生一人ひとりの表情を見てるとうなずきが多く、納得しながら学んでいるのが見てとれます。

Zoom研修でのtebikiの評価を教えてください!

野口さん:「tebikiというサービスをしっかり使うよ」と新人スタッフに伝えて、一人ひとりにIDを付与しました。予習している人も多かったです。研修報告書には、とても勉強になったというコメントが多かったですね。tebikiのおかげで、自習と復習を充実させることができました。
受講生一人ひとりの表情を見てると、うなずきが多く、納得しながら学んでいるのが見てとれます。弊社の接客スタイルは手の角度などの細かいところまで、一つひとつ意味があり、動きが大事です。動画だと動きのタイミングで字幕を出し、同時に解説できます。自学自習できることに加えて、研修の中で動きを見せて説明できることが効果的だと思いました。

大倉さん:動画なので受講生が飽きずに集中力を維持できたと思います。紙より多くの情報量を伝えられる、予習復習できる、場所を選ばない、習熟度を自分でチェックできるといった点が大きなメリットですね。

野口さん:今回はコロナによる緊急対応でしたが、オンラインで行える手応えが掴めました。今後もオフラインで行う対面の実習やOJTを大事にしつつ、一部はオンラインで代替できると考えています。新卒だけでなく、2年目3年目以降も今後はZoomとtebikiを組み合わせて活用したいと思います!

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