「直したのに、また壊れる」を終わりにする
設備トラブルの真因を見極め、再発を防ぐ考え方
2026年11月13日(金) 10:30-11:30
オンライン開催@Zoom
※先着順のため、お早めにお申し込みください
セミナー概要
設備トラブルが発生したら、とりあえず応急処置で復旧させる。しかし、しばらくすると、また同じようなトラブルが起きる……。
現場は、このような悪循環に陥っていませんか?
設備トラブルの再発を防ぐには、原因を突き止め、恒久的な対策を打つ必要があります。しかし多くの現場では、トラブルの真因にたどり着けず、応急的な対策で終わってしまっています。
本ウェビナーには、旭化成で設備保全技術者として15年勤務し、3つの工場で3,000件のトラブルに向き合ってきた、株式会社保全ラボ代表の清岡大輔氏が登壇します。設備トラブルの真因を見極め、再発を防ぐための考え方を解説します。
こんな方にオススメ
- 設備を直しても、しばらくすると同じトラブルで止まる
- 再発のたびに、呼び出しと復旧の手間が積み上がっている
- 本当の原因にたどり着けているか、確信が持てない
プログラム
- 10:30-11:05
- 応急復旧と恒久対策を分け、現象・要因・真因を切り分けて再発を防ぐ進め方
- 11:05-11:25
- 設備停止時の事実を記録に残し、再発防止と横展開に使う仕組み
- 11:25-11:30
- 質疑応答
専門家情報
株式会社保全ラボ
代表
清岡 大輔
旭化成株式会社にて設備保全技術者として15年勤務。生産設備の維持管理や新規設備の設計・導入に従事し、故障低減や品質不良の削減に貢献。
2018・2019年と社内有功賞を2年連続受賞(設備改善)。
2022年に保全ラボを設立。MBA(経営管理修士)を持つ保全技術者として、製造業に向けて保全体制の構築や人材育成の支援、保全研修・資料作成の代行を行っている。
具体的には、潤滑管理リストや日常点検チェックシートの作成代行、保全履歴や予算の分析にもとづく長期保全計画・予算編成資料の作成支援、製造技術者向けのスキルマップ作成などを手がける。
ワークショップや講義、各種講演、保全コラムの連載も行っている。また建設業向けには、建築設備の教育も実施している。
開催概要
- 名称
- 「直したのに、また壊れる」を終わりにする 設備トラブルの真因を見極め、再発を防ぐ考え方
- 開催日
-
2026年11月13日(金) 10:30-11:30
- 視聴方法
- オンライン(Zoom)
- 定員
- 500名
- 参加費
- 無料
- 参加条件
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・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
- 参加方法
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- ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
- ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
- 主催
- Tebiki株式会社
注意事項
- ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
- ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
- ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます