我流化する作業手順を元の標準へ誘導する 心理学的行動デザイン
2026年11月27日(金) 10:30-11:30
オンライン開催@Zoom
※先着順のため、お早めにお申し込みください
セミナー概要
「手順書どおりに作業していない人が、いつの間にか増えている」 「手順書を改訂しても、結局いつものやり方に戻ってしまう」
手順を整え、教育し、周知もした。 それでも、現場では少しずつ「我流化」が進んでいく。
「やる気がない」「意識が低い」などと、個人の問題で片づけていないでしょうか。
なぜ人は、決められた手順から外れていくのか。 なぜ「標準を守れ」と求めるだけでは、元の標準に戻らないのか――。
本セミナーでは、我流化が起きる心理・行動のメカニズムと、標準に沿った行動が自然に定着する職場のつくり方を、南川行動特性研究所 代表の南川忠男氏が解説します。
我流化が繰り返される現場を変えたい製造現場の管理者様は、ぜひご参加ください。
こんな方にオススメ
- 手順書を改訂しても、結局いつものやり方に戻ってしまう
- 「手順を守れ」と注意しても、その場しのぎで終わってしまう
- 同じ作業なのに、人によってやり方が異なる
- 手順書が現場の実態とずれていて、信頼されていない
- 手順を守らない人への対応が、注意や再教育だけになっている
プログラム
- 10:30-11:10
- なぜ人は手順を守らなくなるのか――我流化のメカニズムと、標準へ誘導する行動デザイン
- 11:10-11:25
- 動画マニュアルで実現する、標準に沿った行動の定着
- 11:25-11:30
- 質疑応答
専門家情報
南川行動特性研究所 代表
南川 忠男 氏
経歴
・1975年 AGC(旧 旭硝子株式会社)入社/千葉工場 製造部門
・2004年 千葉工場 環境安全部へ異動(ノンテクニカルスキル教育を開始)
・2015年 化学工学会 安全部会 事務局長に就任
・2020年 AGC社を定年退職
・2021年 南川行動特性研究所 設立
主な活動・実績
・厚生労働省委託「安全行動調査の効果的な活用支援手法の検討委員会」に参画
・化学工学会 安全部会 新PSMガイドライン作成WG/ノンテクニカルスキル枠組みWGに参加
・著書:「産業現場のノンテクニカルスキル」など関連書籍を複数執筆・共著(2017年〜2024年)
・日本化学工業協会 審査員特別賞を受賞(2018年)
開催概要
- 名称
- 我流化する作業手順を元の標準へ誘導する 心理学的行動デザイン
- 開催日
-
2026年11月27日(金) 10:30-11:30
- 視聴方法
- オンライン(Zoom)
- 定員
- 500名
- 参加費
- 無料
- 参加条件
-
・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
- 参加方法
-
- ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
- ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
- 主催
- Tebiki株式会社
注意事項
- ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
- ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
- ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます