SDV・電動化で膨らむ評価業務をどう回すか ― 人を増やさずに評価部門のキャパシティを広げるには
2026年11月27日(金) 14:00-15:00
オンライン開催@Zoom
※先着順のため、お早めにお申し込みください
セミナー概要
「評価項目は増え続けるのに、担当者も設備も増やせない」
「一部のベテランに業務が集中し、評価待ちや手戻りが開発スケジュールを圧迫している」
SDV化によるソフトウェアの高度化、電動化に伴う評価対象や試験条件の多様化。
自動車開発の現場では、評価・検証業務がますます複雑になり、品質確保と開発スピードの両立が難しくなっています。
一方で、人材不足が深刻化するなか、増え続ける評価業務に対して人員を増やし続けることには限界があります。
こうした状況を打開するには、従来の業務プロセスを見直し、限られた人員でも効率的に評価を進められる体制づくりが欠かせません。
評価項目の優先順位づけ、試験手順の標準化・自動化、過去の評価データやベテランのノウハウの活用など、個人の経験や能力に依存しない仕組みを整えることが重要です。
本セミナーでは、評価部門の生産性を下げているボトルネックを整理し、評価品質を維持しながら業務効率を高めるための具体的なアプローチを解説します。
人を増やさずに評価部門のキャパシティを広げ、開発スピードと品質を両立させるためのヒントをお届けします。
こんな方にオススメ
- SDV化・電動化に伴う評価項目の増加により、評価業務の負荷増大に課題を感じている方
- 限られた人員・設備で評価品質を維持しながら、開発リードタイムを短縮したい方
- DRBFMを活用して不具合の未然防止や手戻り削減を進め、評価業務の効率化を図りたい方
プログラム
- 14:00-14:40
- SDV・電動化で膨らむ評価業務をどう回すか
- 14:40-14:50
- tebikiのご紹介
- 14:50-15:00
- 質疑応答
専門家情報
信頼性技術士事務所 代表
技術士(機械部門)
小沼 恒二
自動車メーカーで約20年にわたり、設計・評価・信頼性開発業務に従事。
DRBFMを中心に、設計変更点から品質リスクを抽出し、不具合の未然防止につなげる実務を多数経験。
材料力学・振動工学を背景とした原因解析や、過剰品質にならない目標設定・標準化にも強みを持つ。
現在は中小企業を中心に、現場で使える品質・信頼性の仕組み化や課題解決の支援を行っている。
開催概要
- 名称
- SDV・電動化で膨らむ評価業務をどう回すか ― 人を増やさずに評価部門のキャパシティを広げるには
- 開催日
-
2026年11月27日(金) 14:00-15:00
- 視聴方法
- オンライン(Zoom)
- 定員
- 500名
- 参加費
- 無料
- 参加条件
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・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
- 参加方法
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- ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
- ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
- 主催
- Tebiki株式会社
注意事項
- ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
- ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
- ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます