元 Murata × 日大教授が解説 海外工場の生産性改革 作業品質を落とさないムダ取りの判断軸
2026年12月03日(木) 15:00-16:00 (日本時間)
オンライン開催@Zoom
※先着順のため、お早めにお申し込みください
セミナー概要
海外拠点でも、作業品質や生産効率を高めるための改善活動として『ムダの削除』が広く取り組まれています。しかし日本で機能したカイゼンが現地では定着せず、「何をムダと考えるか」が現地スタッフと共有できないまま、成果が出ないという現場は少なくありません。
本セミナーでは、村田製作所の現場でIE(生産技術)として活躍し、現在は日本大学教授としてカイゼンの研究を続け、インドネシアでも現地の方々と実践を重ねている村田康一氏が登壇。
「ムダを削減する」から一歩進み、「主作業(価値のある作業)」の比率を上げるという視点から、言語も文化も異なる現場で何をムダとし何を価値とするかの判断軸をお伝えいただきます。
専門家情報
海外現場の生産性改善の専門家
元 Murata IE (インダストリアル・エンジニア ) /日本大学 生産工学部 教授
村田 康一 氏
早稲田大学を卒業後、村田製作所の生産拠点でIEとして工場の運営と改善に従事。 現在は日本大学 生産工学部 教授として、生産管理と改善技術の移転を研究。 「見える化」を制御システムとして捉え直す理論で国際学術誌に論文を発表し、 英国の研究者との共同研究、インドネシアでの招待講演・共同研究を続ける。 リーンにおける価値を学ぶ教材「価値かるた」を開発し、日本と英国で実践。 理論と現場を往復しながら、ムダの削減にとどまらない「価値」の再考を提起する研究者。
開催概要
- 名称
- 元 Murata × 日大教授が解説 海外工場の生産性改革 作業品質を落とさないムダ取りの判断軸
- 開催日
-
2026年12月03日(木) 15:00-16:00 (日本時間)
- 視聴方法
- オンライン(Zoom)
- 定員
- 500名
- 参加費
- 無料
- 参加条件
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・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
- 参加方法
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- ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
- ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
- 主催
- Tebiki株式会社
注意事項
- ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
- ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
- ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます