繰り返される不安全行動 行動科学から編み出す決定的防止網

2026年01月14日(水) 10:30-11:30

オンライン開催@Zoom

繰り返される不安全行動 行動科学から編み出す決定的防止網

セミナー概要

以前「危ないのでやめましょう」と注意したのに
同じ不安全行動がまた起きてしまう。

安全管理に関わる方なら、一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

再発を防ぐための第一歩は、 「なぜ人は不安全行動を取ってしまうのか」というメカニズムを理解することです。

そこで重要になるのが「行動科学」の視点。

本ウェビナーでは、行動科学をもとに不安全行動の根本原因を紐解き、
ヒヤリハット・労災をゼロに近づけるための実践的なアプローチを解説します。

こんな方にオススメ

  • ヒヤリハットや労災が散見される
  • 何度注意しても不安全行動が直らない作業員がいる
  • 今よりももっと安全な現場を築きたい

前回放送時の視聴者の声(一部抜粋)

  • 意識に訴えかけても継続しない。意識を変えても行動を変えないと結果に直結しない。結果が変わる行動を取らないと成果も変わらないという講師のお言葉が心に響きました。
  • 行動科学という考え方は、すべての業務に活用可能であると感じた。自分の知見が浅かっただけだと思うが、こうした考え方、活動があることがわかり、目からうろこが落ちた。
  • BBS (behavior based safety)を今回初めて知り、基本的な考え方を学ぶことができました。

プログラム

10:30-11:10
行動科学から考える不安全行動の原因と対策
11:10-11:25
効果的な安全教育の実施方法
11:25-11:30
質疑応答
※スケジュールおよびセッション内容は予告なしに変更になる場合があります。

スピーカー情報

株式会社ウィルPMインターナショナル
行動科学マネジメント シニアコンサルタント

松村 学朗

グループ企業にて、営業・マネジャー職を兼務したのちに新規事業立ち上げ責任者を担う。
新規事業の立ち上げと仕組み化、リーダー・スタッフ育成のノウハウを培い業績向上に貢献。
現在は行動科学マネジメント®公認コンサルタント兼インストラクターとして、クライアント企業の「標準化支援」や「評価制度構築」等の多岐に渡るプロジェクトを担当、幹部職から一般職までの幅広い階層に対しての研修も担当している。
また「組織への行動習慣の定着」を目的としたセーフティマネジメントの手法「BBS:Behavior Based Safety」コンサルタントとしても、多くのクライアント企業にそのやり方を提供している。

開催概要

名称
繰り返される不安全行動 行動科学から編み出す決定的防止網
開催日
2026年01月14日(水) 10:30-11:30
視聴方法
オンライン(Zoom)
定員
500名
参加費
無料
参加条件
・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
参加方法
  • ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
  • ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
主催
Tebiki株式会社
後援
株式会社日刊工業新聞社

注意事項

  • ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
  • ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
  • ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます

申込みフォーム

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