【北米向け】従業員の自発的安全行動を促す 「危険感受性」の育み方

2026/01/14 WED 17:00-18:00(EST)

オンライン開催@Zoom

【北米向け】従業員の自発的安全行動を促す 「危険感受性」の育み方

セミナー概要

なぜ、彼らは目の前の「危険」に気づかないのか?

皆様の現場にも、「危ない!」と叫びたくなるような行動を繰り返す、経験の浅いスタッフはいませんか?
一方で、「長年勤めているが、一度も労災を起こしたことがない」というベテランもいるでしょう。
いったい、この差はどこから来るのか?

答えは、「危険感受性(Risk Sensitivity)」です。

離職率が高く、人の入れ替わりが激しい海外現場において、 「経験を積んで徐々に覚える」のを待っていては、その前に重大な労災事故や、企業の存続に関わる訴訟問題が起きてしまいます。

危険感受性の高い従業員は、センスではなく「危険を予知するスキル」を持っています。
そのため、事故が起きそうな局面でも、直感的にリスクの少ない安全な行動を取れるのです。

本ウェビナーでは、すべての従業員が、自発的に安全行動を取るようになる
「危険感受性の高め方」について具体的に解説します。

【配信時間】
日本時間:2026年01月15日(木)07時00分
太平洋標準時(PST) :2026年01月14日(水)14時00分
東部標準時(EST) :2026年01月14日(水)17時00分
※日本語での配信になります。

こんな方にオススメ

  • 職場の安全意識に課題を抱えている
  • 従業員ごとに危険に対しての感受性が異なる
  • 危険感受性を育む方法がわからない

前回放送時の視聴者の声(一部抜粋)

  • 各会社によって危険ポイントは異なるため、具体的な対策というよりかは、研究や調査結果から傾向を示す今回のセミナーは非常に有益だと思った。
  • とても興味深い内容でした。特に、自分の見方の癖があるという内容が、自分自身の経験も含め納得感が強かったです。
  • 安全感受性についてのレポート結果が新鮮でした。 どうしても一律に教育してしまう傾向なので、それぞれの感性に合わせることが必要であると改めて思いました。

プログラム

16:50-17:00(EST)
入場開始
17:00-17:35(EST)
品質意識の低下が招く 「ルール無視」に対する考え方と対策
17:35-17:50(EST)
「ルール無視」を改善するための教育と仕組み
※スケジュールおよびセッション内容は予告なしに変更になる場合があります。

スピーカー情報

(一財)電力中央研究所
原子力リスク研究センター リスク評価研究チーム
上席研究員

廣瀬 文子

上智大学大学院文学研究科心理学専攻博士前期課程修了後、電力中央研究所入所。現在に至る。
現在までに、生理計測を用いた効果的休憩方法、危険感受性測定および向上方策の検討、VRを用いた緊急時プラント対応における人間特性データ収集に関する研究等に従事してきた。専門は生理心理学・ヒューマンファクター。

開催概要

名称
【北米向け】従業員の自発的安全行動を促す 「危険感受性」の育み方
開催日
2026/01/14 WED 17:00-18:00(EST)
視聴方法
オンライン(Zoom)
定員
500名
参加費
無料
参加条件
・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
参加方法
  • ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
  • ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
主催
Tebiki株式会社
後援
株式会社 日刊工業新聞社

注意事項

  • ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
  • ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
  • ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます

申込みフォーム

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