【アジア向け】従業員の自発的安全行動を促す 「危険感受性」の育み方
2026/02/05(木) 15:00-16:00 (日本時間)
オンライン開催@Zoom
セミナー概要
「危ない!」と叫んでも、なぜ彼らは繰り返すのか?
「昨日教えたばかりなのに、また同じ危険な手順で作業をしている」 皆様の現場でも、ヒヤヒヤする行動を繰り返すスタッフと、無事故のベテランとの間に埋めがたいギャップを感じていませんか?
その決定的な違いは、個人の性格ややる気ではなく「危険感受性(Risk Sensitivity)」にあります。
人の入れ替わりが激しい海外現場において、「経験を積んで徐々に覚える」のを待つ時間はありません。放置すれば、その前に重大事故が起きてしまいます。
本ウェビナーでは、精神論やルール管理の限界を超え、スタッフが自ら危険を察知・回避するようになる「科学的な仕組み」を短時間で解説します。
【配信時間】
日本時間(JST):2026年02月05日(木)15時00分
シンガポール標準時(SGT):2026年02月05日(木)14時00分
インドシナ時間(ICT):2026年02月05日(木)13時00分
インド標準時(IST):2026年02月05日(木)11時30分
こんな方にオススメ
- 何度注意しても、現場スタッフが「不安全行動」を繰り返してしまう方
- 人の入れ替わりが激しく、経験則やOJTでの安全教育に限界を感じている方
- 精神論ではなく、誰でも実践できる「科学的な安全管理の仕組み」を知りたい方
プログラム
- 14:50-15:00
- (日本時間) 入場開始
- 15:00-15:35
- (日本時間) 従業員の自発的安全行動を促す 「危険感受性」の育み方
- 15:35-16:00
- (日本時間) 危険感受性を育成する教育と仕組み
スピーカー情報
(一財)電力中央研究所
原子力リスク研究センター リスク評価研究チーム
上席研究員
廣瀬 文子
上智大学大学院文学研究科心理学専攻博士前期課程修了後、電力中央研究所入所。現在に至る。
現在までに、生理計測を用いた効果的休憩方法、危険感受性測定および向上方策の検討、VRを用いた緊急時プラント対応における人間特性データ収集に関する研究等に従事してきた。専門は生理心理学・ヒューマンファクター。
開催概要
- 名称
- 【アジア向け】従業員の自発的安全行動を促す 「危険感受性」の育み方
- 開催日
-
2026/02/05(木) 15:00-16:00 (日本時間)
- 視聴方法
- オンライン(Zoom)
- 定員
- 500名
- 参加費
- 無料
- 参加条件
-
・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
- 参加方法
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- ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
- ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
- 主催
- Tebiki株式会社
注意事項
- ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
- ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
- ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます