このイベントをシェアする

人の認知限界によるヒューマンエラー「AI」で実現する再発防止策

2026年02月17日(火) 10:30-11:30

オンライン開催@Zoom

人の認知限界によるヒューマンエラー「AI」で実現する再発防止策

セミナー概要

「何回も注意したはずなのに、また同じミスが起きてしまった…」「もう精神論だけでは、現場は変わらない」

どれほど厳格な作業手順書を作り、教育を徹底しても、最後は「人の注意」に頼らざるを得ないのが現場の苦悩です。 しかし、人間には「認知限界」があり、一時の油断や思い込みによるエラーを、精神論だけでゼロにすることは物理的に不可能です。

これからの製造現場に必要なのは、「気をつけさせる指導」ではなく、「ミスの起きようがない、あるいはミスをAIが補完する仕組み」です。

本セミナーでは、ヒューマンエラーが繰り返される原因を「人の認知限界」という視点から紐解き、精神論に頼らない理想的な仕組みのあり方を解説します。

こんな方にオススメ

  • 「気をつけろ」という精神論に限界を感じている現場責任者の方
  • AIで現場を改善したいが、具体的な活用イメージが掴めない方
  • DXを推進したいが、現場からの「余計な仕事を増やすな」という反発を懸念している方
  • 「仕組み」でエラーを防ぎたいが、何から手をつければいいか分からない現場責任者の方

プログラム

10:20-10:30
入場開始
10:30-11:10
人の認知限界によるヒューマンエラー「AI」で実現する再発防止策
11:10-11:20
ヒューマンエラー再発防止に向けた「AI」による業務標準化の手法
11:20-11:30
質疑応答
※スケジュールおよびセッション内容は予告なしに変更になる場合があります。

スピーカー情報

株式会社GEMBAコンサルティング

大原 健佑

▼2006年〜2016年 東洋製罐株式会社でPETボトル開発技術者として入社2年目にして、新製品開発リーダーに就任し品質管理部門に異動。再度開発部門に異動し、トラブルが多発していた新製品開発工程のトラブルゼロを実現。以降は、PET新成形技術開発業務にリーダーとして参画し、世界で初めて発泡PETボトルの量産化を成功。「射出・延伸ブロー成形技術による微細発泡容器の開発」としてプラスチック成形加工学会「青木固」技術賞を受賞。

▼2016年〜2019年 技術コンサルタントとして株式会社KMCに転職。品質管理部門の改善提案件数を年間2件→19件にするなどの実績を残す。その後、独立を決意。

▼2019年〜現在 製品開発プロセス、生産プロセス、品質保証、ISO9001、IoTなどの専門知識を生かした経営コンサルティングを実施中。

開催概要

名称
人の認知限界によるヒューマンエラー「AI」で実現する再発防止策
開催日
2026年02月17日(火) 10:30-11:30
視聴方法
オンライン(Zoom)
定員
500名
参加費
無料
参加条件
・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
参加方法
  • ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
  • ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
主催
Tebiki株式会社

注意事項

  • ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
  • ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
  • ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます

申込みフォーム

現場の教育を、
動画でもっとかんたんに

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。専門スタッフが各種機能について詳しくご説明いたします。