従業員の安全意識を向上させる安全教育
脳科学で読み解く、労災の未然防止策

2026年02月25日(水) 10:00-11:30

オンライン開催@Zoom

従業員の安全意識を向上させる安全教育 脳科学で読み解く、労災の未然防止策

セミナー概要

本セミナーは、人気講師・坂田氏が
安全意識を「脳・認知」の視点から捉え直す無料オンラインセミナーです。

保護具の着用、作業手順の整備、安全教育の実施。
それでも事故やヒヤリハットがなくならない現場は少なくありません。
その背景には、例えば人の意識が「0.3秒遅れる」という特性が関係している可能性があります。

あなたの現場では、次のような悩みはありませんか?
・ルールを決めても、なぜか守られない
・安全教育をしても、行動が変わらない
・注意や指導がその場限りで終わってしまう
・「意識の問題」と感じつつ、打ち手が見えない

本セミナーでは、
なぜ人は危険に気づけないのか、
なぜ対策をしても同じことが繰り返されるのか。
こうした疑問を起点に、
これからの安全教育に求められる考え方を整理します。

過去1,000名以上が視聴し、
再放送の要望が相次いだ大人気セミナーです。
ぜひ、この機会にご参加ください。

こんな方にオススメ

  • 安全教育をしても、行動が変わらないと感じている方
  • ルールや注意喚起に、限界を感じている教育担当や管理者の方
  • 安全と生産性を両立させたい管理職・経営層の方

前回放送時の視聴者の声(一部抜粋)

  • ヒューマンエラーは仕方のないことと捉えがちだったが、意識を変えること、またその人にあった教育や声掛けを行うことが、改善の糸口になるということを学べて、大変有意義だった。
  • 大変勉強になりました。労働安全に関しては素人同然で試行錯誤を重ねておりますが、人間の脳内のお話しや、行動学的なところまで追求することができて、本当にありがたいことです。
  • 弊社の労災対策が、まさに物質重視型であり、人間重視型マネジメントに転嫁していかないといつまでも労災が減らないと再認識しました。
  • 堅苦しく無く、かなりくずれた中にも、押さえる所は強調して繰り返し伝える。大変、身に染みる、頭に浸透してくる講義でした。

プログラム

10:00-10:55
従業員の安全意識を向上させる安全教育
10:55-11:20
自律的安全行動によりゼロ災を定着させる方法
11:20-11:30
質疑応答
※スケジュールおよびセッション内容は予告なしに変更になる場合があります。

スピーカー情報

株式会社ナレッジリーン
マネジメントコンサルティング2部 部長

坂田 和則

問題/課題解決を現場目線から見つめ、クライアントが気付いている原因はもちろん、その背景にある奥深い原因やメンタルモデルも意識させ、問題/課題改善モチベーションを高めます。

開催概要

名称
従業員の安全意識を向上させる安全教育 脳科学で読み解く、労災の未然防止策
開催日
2026年02月25日(水) 10:00-11:30
視聴方法
オンライン(Zoom)
定員
500名
参加費
無料
参加条件
・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
参加方法
  • ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
  • ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
主催
Tebiki株式会社
後援
株式会社日刊工業新聞社

注意事項

  • ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
  • ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
  • ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます

申込みフォーム

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