【アジア向け】メンテナンス業務の“ベテラン頼り”を解消する現場教育の新標準
2026年03月17日(火) 15:00-16:00
オンライン開催@Zoom
※先着順のため、お早めにお申し込みください
セミナー概要
「その設備は、彼しか直せない」 「メンテナンス部隊のリーダーが辞めたら、工場が止まるかもしれない」
海外生産拠点において、日本人駐在員がもっとも恐れるリスクの一つ。
それがメンテナンス業務のブラックボックス化です。
日本国内とは異なり、ジョブホッピングが一般的な海外拠点では、特定のベテラン・ナショナルスタッフにノウハウが集中し、技術伝承が進まないケースが後を絶ちません。
その結果、設備のダウンタイム長期化や、休日でも日本人駐在員が対応せざるを得ない状況を招いています。本質的な問題は、人に依存した管理体制そのものにあります。
本ウェビナーでは、元トヨタ自動車で40年にわたり生産・保全の最前線を歩み、英国駐在経験も持つ村田明彦氏が登壇。 トヨタ生産方式の根幹である標準化の考え方を用い、メンテナンス業務を形式知化するための具体的なアプローチを解説します。
特定のベテラン頼みから脱却し、誰がやっても設備が安定稼働する、強い現場作りのヒントをお持ち帰りください。
※当日ご都合がつかない方も、安心してお申し込みください! 【見逃し配信】を希望すれば、後日「期間限定のアーカイブ動画URL」をお送りいたしますので、 ご自身の好きなタイミングでいつでも視聴できます。
こんな方にオススメ
- メンテナンス業務が特定のナショナルスタッフに属人化しており、リスクを感じている方
- 経験不足の従業員による作業ミスを防ぎたい方
- スキルの高い特定の従業員の負担を軽減したい方
前回放送時の視聴者の声(一部抜粋)
- さすがトヨタさん、考え方は通常と違う、勉強することがたくさんあります。 今回の内容を参考して、弊社製造現場を改善したいと思います。
- 現場のメンテナンス業務に関する教育に関して、非常にわかり易い内容でした。ありがとうございます。今後の分析装置メンテナンス業務教育を考える上で、参考にさせて頂きます。
- 今回のセミナーは若手社員のみで視聴させていただきました。設備の保全について、とても勉強になったようです。ありがとうございました。
プログラム
- 14:50-15:00
- 入場開始
- 15:00-15:30
- メンテナンス業務の“ベテラン頼り”を解消する現場教育の新標準
- 15:30-15:55
- 動画マニュアル「tebiki」のご紹介
- 15:55-16:00
- 質疑応答
専門家情報
元トヨタ自動車 基幹職3級
株式会社TPSソリューションズ
村田 明彦
2015年5月、トヨタ自動車株式会社を60歳で定年退職。
コンサルタントとして、日本国内では旭硝子・昭和電工・矢崎総業・ユニクロ等を指導。中国では、遠景能源の全社的持続改善活動を指導し、多くのサプライヤーの生産性向上に寄与した。
開催概要
- 名称
- 【海外向け】メンテナンス業務の“ベテラン頼り”を解消する現場教育の新標準
- 開催日
-
2026年03月17日(火) 15:00-16:00
- 視聴方法
- オンライン(Zoom)
- 定員
- 500名
- 参加費
- 無料
- 参加条件
-
・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
- 参加方法
-
- ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
- ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
- 主催
- Tebiki株式会社
注意事項
- ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
- ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
- ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます