海外現場の「品質標準」を定着させる 駐在員の日常管理(SDCA)実践法
2026/05/12 (火) 15:00-16:00 (日本時間)
オンライン開催@Zoom
※先着順のため、お早めにお申し込みください
セミナー概要
多くの海外拠点が「カイゼン(PDCA)」に取り組む一方で、なぜ品質トラブルや不正はなくならないのか? その原因の多くは、改善の土台となるべき「日常管理(SDCA)」の欠落にあります。
SDCA(Standardize-Do-Check-Act)とは、標準を決め、守らせ、維持するサイクルのこと。
トヨタ自動車で長年、品質管理・TQM(総合的品質管理)の中枢を担った古谷健夫氏は、
「SDCAが回っていない現場でのPDCAは、砂上の楼閣である」と説きます。
本講演では、古谷氏がトヨタの海外展開や支援現場で培った知見を基に、属人化を排し、
現地のメンバーだけで「品質標準」を守り抜くための鉄則を解説。
異文化の壁を越え、規律ある強い工場をつくるためのマネジメント手法(SDCA実践論)を、
元トヨタ品質管理部長の視点から紐解きます。
※お申込者限定で【見逃し配信(録画データ)】を限定共有いたします。 「動画だけ見たい」という方も、今のうちに登録だけお済ませください。 定員に達し次第、予告なく受付を終了いたします。
こんな方にオススメ
- 海外拠点の「ブラックボックス化」に危機感を持ち、統制を強化したい経営層
- 「標準」が決まっても守られない、現地スタッフの教育・定着に悩む拠点長
- 「カイゼン」が空回りしており、足元の「維持・管理」から立て直したい責任者
プログラム
- 15:00-15:40
- 海外現場の「品質標準」を定着させる 駐在員の日常管理(SDCA)実践法
- 15:40-16:00
- 「標準化」を形骸化させない 現場のSDCAを支える教育の仕組み化
専門家情報
元 トヨタ自動車株式会社 本社工場品質管理部長/TQM推進部長
株式会社クオリティ・クリエイション 代表取締役
古谷 健夫
1954年東京生まれ。1977年、トヨタ自動車工業(現トヨタ自動車)入社。 鋳造工程の生産準備、エンジン設計に従事した後、全社的な品質管理の中枢を担うTQM(Total Quality Management)推進部主査、TQM推進部長、本社工場品質管理部長を歴任。 長年にわたり、トヨタグループおよびサプライヤーへのTQM・品質管理の普及・指導を統括し、世界最強と言われるトヨタの「品質」と「現場力」を仕組み側から支え続けたキーマン。 2019年、株式会社クオリティ・クリエイションを設立。 現在は、製造業のみならず、サービス業、医療機関、行政など多岐にわたる組織に対し、トヨタ流マネジメントの要諦である「SDCA(維持管理)」と「問題解決」の指導を行っている。
特に、現場の「標準化」と「日常管理」を徹底させることで、組織の自律的な成長を促す指導には定評があり、国内外で数多くの企業再生・質的向上に貢献している。
開催概要
- 名称
- 海外現場の「品質標準」を定着させる 駐在員の日常管理(SDCA)実践法
- 開催日
-
2026/05/12 (火) 15:00-16:00 (日本時間)
- 視聴方法
- オンライン(Zoom)
- 定員
- 500名
- 参加費
- 無料
- 参加条件
-
・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
- 参加方法
-
- ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
- ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
- 主催
- Tebiki株式会社
注意事項
- ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
- ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
- ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます