従業員の自発的安全行動を促す 「危険感受性」の育み方
2026年05月14日(木) 10:30-11:30
オンライン開催@Zoom
※先着順のため、お早めにお申し込みください
セミナー概要
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🎥 見逃し配信対応
当日参加が難しい方は、申込フォームにて「見逃し配信希望」をお選びください。
※資料配布・質疑応答はライブ視聴限定特典です
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皆様の現場でも、
同じ作業をしているのに、
「なぜかヒヤッとする動きをする人」はいませんか?
一方で、長年現場に立ちながら、
一度も労災を起こしていない人もいます。
この差は、どこから生まれるのか。
その答えが、「危険感受性」です。
危険感受性の高い人は、
事故につながる前の“違和感”に気づき、
無意識にリスクの低い行動を選択しています。
つまり、事故が起きてから防ぐのではなく、
「起きる前に避けている」状態です。
本ウェビナーでは、
従業員一人ひとりが自発的に安全行動を取るための危険感受性の高め方を、具体的な事例とともに解説します。
製造・物流・建設など、
幅広い現場でそのまま活用いただける内容です。
こんな方にオススメ
- 職場の安全意識に課題を抱えている
- 従業員ごとに危険に対しての感受性が異なる
- 危険感受性を育む方法がわからない
前回放送時の視聴者の声(一部抜粋)
- 非常に具体的で、画像・動画等も駆使されており、推進者だけでなく第三者的な視点の重要性をお話しいただきましたので、大変参考になりました。
- 特に危険予知の理解度を項目別に分けてデータ化した上で分析している点が参考になりました。これまでの安全関連セミナーではデータに基づく分析が少なかったので説得力がありました。
- 安全感受性についてのレポート結果が新鮮でした。 どうしても一律に教育してしまう傾向なので、それぞれの感性に合わせることが必要であると改めて思いました。
プログラム
- 10:30-11:10
- 従業員の自発的安全行動を促す 「危険感受性」の育み方(再放送)
- 11:10-11:25
- 危険感受性を育成する教育と仕組み
- 11:25-11:30
- 質疑応答(再放送)
専門家情報
安全・心理学の専門家
(一財)電力中央研究所
原子力リスク研究センター リスク評価研究チーム
上席研究員
廣瀬 文子
上智大学大学院文学研究科心理学専攻博士前期課程修了後、電力中央研究所入所。現在に至る。
現在までに、生理計測を用いた効果的休憩方法、危険感受性測定および向上方策の検討、VRを用いた緊急時プラント対応における人間特性データ収集に関する研究等に従事してきた。
専門は生理心理学・ヒューマンファクター。
開催概要
- 名称
- 従業員の自発的安全行動を促す 「危険感受性」の育み方
- 開催日
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2026年05月14日(木) 10:30-11:30
- 視聴方法
- オンライン(Zoom)
- 定員
- 500名
- 参加費
- 無料
- 参加条件
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・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
- 参加方法
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- ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
- ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
- 主催
- Tebiki株式会社
- 後援
- 株式会社日刊工業新聞社
注意事項
- ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
- ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
- ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます