退職・欠勤でも生産効率を維持 “スモールスタート”で始める多能工化の実践方法
2026年05月22日(金) 10:30-11:30
オンライン開催@Zoom
※先着順のため、お早めにお申し込みください
セミナー概要
“ベテランの退職”や”担当者の欠勤”が相次いでも、現場の生産効率を維持できていますか?
「多能工化を進めたいが、業務が忙しく時間が取れない」
「そもそも、多能工化を推進できる人材が不足している」
退職や欠勤、人手不足への対策として、多能工化を促進したいものの、
優先度が低く、中々進められない現場も少なくないはずです。
多能工化を先送りにすることで、
生産効率の低下だけではなく、作業品質の悪化につながるなど、様々なリスクが考えられます。
本セミナーでは、多能工化が進まない根本原因を紐解き、
現場負担を最小限に抑え、”スモールスタート”で始める「多能工化の実践方法」を紹介します。
こんな方にオススメ
- 退職や欠勤、人手不足によって生産性に影響することがある
- 多能工化の必要性は感じているものの、優先度が上がらない
- 多能工化に向けて具体的に何をすべきか整理できていない
プログラム
- 10:20-10:30
- 入場開始
- 10:30-11:10
- ”スモールスタート”で始める多能工化の実践方法
- 11:10-11:20
- 多能工化のスモールスタートを実現する仕組み作り
- 11:20-11:30
- 質疑応答
専門家情報
一般社団法人日本カイゼンプロジェクト 会長
柿内 幸夫
1974年 東京工業大学工学部経営工学科卒業後、日産自動車株式会社に入社。
その後、スタンフォード大学大学院にてIE(経営工学)修士課程を修了。日産では18年間にわたり、生産現場での改善実務に従事。トヨタ生産方式のようなトップダウン型ではなく、現場スタッフ全員がアイデアを出し合う「ボトムアップ型」の改善活動を牽引し、現場と一体となった生産性向上を実現。
1991年の独立後は、慶應義塾大学にて工学博士号を取得。「現場の知恵」を科学的に可視化する独自の「KZ法(改善法)」を体系化し、国内外で400社を超える企業で指導を行う。
経済産業省「先進技術マイスター(平成29年度)」に認定され、製造業指導の第一人者として活動。
特に海外現場における「言葉の壁を越えた標準化」や「未然防止」の指導に定評がある。
著書『カイゼン4.0』(ワニ・プラス)、『儲かるメーカー改善の急所101項』など多数。
開催概要
- 名称
- 退職・欠勤でも生産効率を維持 “スモールスタート”で始める多能工化の実践方法
- 開催日
-
2026年05月22日(金) 10:30-11:30
- 視聴方法
- オンライン(Zoom)
- 定員
- 500名
- 参加費
- 無料
- 参加条件
-
・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
- 参加方法
-
- ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
- ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
- 主催
- Tebiki株式会社
注意事項
- ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
- ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
- ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます