人の行動特性に基づく、事故を未然に防ぐ安全対策
2026年05月25日(月) 10:30-11:30
オンライン開催@Zoom
※先着順のため、お早めにお申し込みください
セミナー概要
人によって判断や行動にバラつきがある。
注意喚起や教育をしても、現場が変わらない。
その結果、ヒヤリハットや事故が繰り返される…。
こうした問題の背景には、
人のクセ・判断のズレ・思い込みなど、
どうしても避けられない「人の行動特性」が関係しています。
そこで本ウェビナーでは、
AGC株式会社出身で安全教育・人材育成を研究されてきた南川氏をお迎えし、人の行動特性に基づいた安全対策の考え方を解説します。
あわせて、近年注目されている
「ノンテクニカルスキル」という考え方にも触れながら、
事故を未然に防ぐために現場で何を変えるべきかを紐解いていきます。
なぜ事故はなくならないのか、
人の行動特性がどう影響しているのか、
現場でどのように対策すべきか、
といった根本から、実践的なアプローチまでわかりやすく解説します。
人が働く現場だからこそ、
まずは“人そのもの”を理解することが重要です。
現場の安全対策を一段引き上げたい方に、
明日から使えるヒントをお届けします。
技術や知識ではなく、状況の捉え方・判断・声かけなど、人の行動に関わる力のこと。
聞き慣れない言葉かもしれませんが、特別な知識は必要ありません。
日々の現場で誰もが無意識に行っている判断や行動を、少し整理して捉え直すイメージです。
こんな方にオススメ
- ルールを守っているのに事故がなくならない方
- 教育しても現場が変わらないと感じている方
- 人に依存しない安全対策をつくりたい方
プログラム
- 10:30-11:10
- 人の行動特性と現場での実践アプローチ/ノンテクニカルスキルのkた
- 11:10-11:25
- 安全教育を現場で定着させる方法
- 11:25-11:30
- Q&A
専門家情報
安全教育の専門家
南川行動特性研究所 代表
南川 忠男
経歴
・1975年 AGC(旧 旭硝子株式会社)入社/千葉工場 製造部門
・2004年 千葉工場 環境安全部へ異動(ノンテクニカルスキル教育を開始)
・2015年 化学工学会 安全部会 事務局長に就任
・2020年 AGC社を定年退職
・2021年 南川行動特性研究所 設立
主な活動・実績
・厚生労働省委託「安全行動調査の効果的な活用支援手法の検討委員会」に参画
・化学工学会 安全部会 新PSMガイドライン作成WG/ノンテクニカルスキル枠組みWGに参加
・著書:「産業現場のノンテクニカルスキル」など関連書籍を複数執筆・共著(2017年〜2024年)
・日本化学工業協会 審査員特別賞を受賞(2018年)
開催概要
- 名称
- 人の行動特性に基づく、事故を未然に防ぐ安全対策
- 開催日
-
2026年05月25日(月) 10:30-11:30
- 視聴方法
- オンライン(Zoom)
- 定員
- 500名
- 参加費
- 無料
- 参加条件
-
・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
- 参加方法
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- ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
- ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
- 主催
- Tebiki株式会社
- 後援
- 株式会社 日刊工業新聞社
注意事項
- ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
- ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
- ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます