トヨタ生産方式と「良い流れ」づくり 【スペシャル講演】
2026年05月27日(水) 10:30-11:30
オンライン開催@Zoom
※先着順のため、お早めにお申し込みください
セミナー概要
トヨタ生産方式をはじめとする日本のものづくり。
その本質を、現場と経営の両面から解き明かしてきた第一人者、
藤本 隆宏氏が語ります。
数十年にわたる研究と、現場への徹底した観察。
そこから見えてきたのは、企業の競争力を分ける“構造”です。
いま、製造業を取り巻く前提は変わりました。
人手不足。円安。資源高騰。
従来の延長線上にある改善では、もはや十分とは言えません。
実際、同じように改善に取り組んでいても、
成果を出し続ける企業と、そうでない企業の差は広がっています。
その差はどこで生まれるのか。
一つの答えが、
現場に「良い流れ」が設計されているかどうかです。
属人的な工夫にとどまるのか。
再現性ある“流れ”として設計されているのか。
その違いが、生産性と収益力を静かに、しかし確実に分けていきます。
なぜトヨタは「流れ」にこだわり続けるのか。
なぜ多くの企業は、改善しても競争力に結びつかないのか。
なぜ“能力構築”に取り組む現場だけが、成果を出し続けるのか。
本講演では、これらの問いに対し、
マクロな産業構造の変化と、現場レベルの実例の双方から掘り下げます。
単なる手法ではありません。
これからの時代に通用する、“現場のつくり方”そのものです。
見えている課題の、その一段奥にある前提。
それを捉え直す機会となるはずです。
2025年1月開催のオンラインカンファレンス「IMPROVE - 競争力向上 -」にて、
“もう一度見たい”という声が最も多かった講演を、再放送として特別公開します。
こんな方にオススメ
- 製造現場の生産性と収益性を、構造的に引き上げたい方
- トヨタ生産方式を、自社の競争力に結びつけたい方
- 属人化から脱却し、組織として成果を出せる現場をつくりたい方
プログラム
- 10:30-11:15
- マネジメント心理学から学ぶ「伝わる」指導法(藤本 隆宏氏)
- 11:15-11:30
- DX時代における人とデータの融合(貴山 敬)
専門家情報
製造業 × 経営の専門家
早稲田大学 研究院 教授
東京大学名誉教授
藤本 隆宏
1979年東京大学経済学部卒。
三菱総合研究所、ハーバード大学博士課程を経て、1990年~2021年東京大学経済学部助教授・教授・ものづくり経営研究センター長。
専門は技術・生産管理、進化経済学。日経図書文化賞、組織学会高宮賞、新郷賞、日本学士院賞・恩賜賞、日本建築学会著作賞等。
主な著書に『製品開発力』『生産システムの進化論』『生産マネジメント入門』『日本のもの造り哲学』『能力構築競争』『現場から見上げる企業戦略論』。
Tebiki株式会社
代表取締役
貴山 敬
開催概要
- 名称
- トヨタ生産方式と「良い流れ」づくり【スペシャル講演】
- 開催日
-
2026年05月27日(水) 10:30-11:30
- 視聴方法
- オンライン(Zoom)
- 定員
- 500名
- 参加費
- 無料
- 参加条件
-
・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
- 参加方法
-
- ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
- ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
- 主催
- Tebiki株式会社
- 後援
- 株式会社日刊工業新聞社
注意事項
- ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
- ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
- ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます